長崎県での記念すべき初湯はここでした
まるで海に浸かっているような
絶景の湯

 
九州夏旅 2日目⑤ 小浜温泉 波の湯 茜
 
山に囲まれた雲仙温泉からほど近く
島原半島、西側 橘湾に面した温泉地
小浜温泉 おばまと読みます
帰って来てから気がついた もしかして
やっぱり
おばまとオバマ繋がりで 2008年
アメリカアメリカ合衆国大統領選挙の時に
当時の上院議員だったオバマ候補を
応援していた街だった

小浜温泉の源泉温度105にちなんだ
105mの日本一長い足湯もあるんだそう
でも、やっぱり 足だけより、肩までどっぷり
浸かりたいから 来ちゃいました 
でっかい看板はすぐに見つかったけど

 

どこに車を止めていいものか?
どこで入浴料を払ったらいいのか?
〜そして僕は途方に暮れる〜

 
なんてことない
真向かいに券売所がありました 
海上露天風呂 波の湯 茜
長崎県雲仙市小浜町マリーナ20
9:00-18:00 300円

 
券売機でチケ購入(無人くん)

 
タオルは小浜海産さんにて
こちらの蒸し釜やさんの先らしい

 
蒸し釜やさんは
小浜温泉の蒸気を利用して近海で獲れた
魚介や地元産の肉・野菜を蒸して
食べることができる体験型の飲食店
どれどれ偵察
オ-マイガー店休じゃないか〜
蒸気だけ浴びてみた

 
入浴料300円ですが、夜間は
50分2000円で貸切も可能だそう
橘湾の並消石上に造った海上露天風呂
チケットポストin 行くわよ

 
殿
階下に降りて行くとありました
コンクリ打ちっぱのある意味クールな
床板に脱衣籠のみシンプルな造りの脱衣場
コンクリの四角窓から覗いてみたら

 
湯船
一刻も早く入りたい いや 脱ぎたい
半乾きの服を脱ぎ捨て 浴場へ
(とりあえず広げて干すことは忘れない)

 
急がなくても浴場はすぐ

 
これは まさしく海と一体化
へんな目隠しの壁もなく見晴らし最高

 

泉質 ナトリウム―塩化物温泉
(等張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉温98℃ pH7.7

 
熱量日本一105℃にビビりつつ
実際入ってみると39.2℃とぬるめ
加水ありの掛け流し
塩分濃いのかと思いきや加水のせいで
それほどでもなく無色透明のお湯は
滑らかでヌルトロ系 (湯あがりサラサラ)
目の前に広がる橘湾
満潮時には海面との差20cmになるそうで
高潮の時は入浴不可になることも。

 
湯口付近はさすがに高温

 
 あの島はアメリカか?
 そんなハズない

 

時間の都合で諦めたけど

湯けむりが印象的な海沿いの温泉街で

もう1箇所行きたかったのが路地裏にある

広場に自然湧出しているという

冷鉱炭酸泉

シュワシュワ飲んで見たかった

(画像:長崎県観光連盟よりお借りしました)

 
ちなみに
メイン通り57号線沿いにあるのが
雲仙市共同浴場 浜の湯

 

あつめぬるめで良さそうだ

 

ということで、2日目の宿泊宿

雲仙温泉へUターン

そんなでしょ

驚きました・・・ 何に驚いたかって・・・
続きはまた後ほど〜
台風6号 心配ですね
今週末 地元では夏祭りやら花火大会など
1年に1度のイベント目白押し
無事 開催出来ますよう祈ってます
では
お仕事の方はFIGHT
お休みの方はENJOY
お出かけの際はくれぐれも
お気をつけ下さい
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