GW NO PLAN 信州の旅 続きます
茅野市から向かったのは諏訪市
諏訪市といえば 諏訪湖のほとりの温泉町
 
上諏訪・下諏訪の数ある温泉施設の中でも
千人風呂に興味深々
一度行って見たかったのが片倉館
 
と、その前に 諏訪湖 見てこよー
あっ、なんかいる
 
カルガモ目線で片倉館はというと
 
道を挟んだ向かい側
ちょうど ボタン桜が満開でした〜
 
到着時 こっちか?と思ってしまった
緑の屋根の威風堂々とした建物は
諏訪市美術館
くまるさんと同じ(笑)
こんにちは いつもありがとうございます
今回も参考にさせていただきました
 
レトロな洋風建築にズキューン
製糸業で栄えた片倉財閥が地域住民の
厚生と社交の場として昭和4年に
建てられた館なのです
 
HPより抜粋
強いて言えば1900年前後から
30年代にかけてアメリカ等で発展した
シックリバイバルまたは
マンティックリバイバルに属すると
考えられますが 細部に於いては
窓・切妻・レリーフ・ステンドグラス等
各時代、各国の様式が巧みに取り入れられ
しかも アンバランスを生じない
非凡な設計が施されています
bravo bravo←黒澤部長風
 
千人風呂ここ
 
あっ、違う あっちか
 
片倉館
長野県諏訪市湖岸通り4-1-9
電話0266-52-0604
10:00-21:00 (受付20:30まで)
750円 定休日毎月第2・第4火曜日
 
さすが 国の重要文化財
なんて美しい造形 
間近で見られただけで満足満足
さぁ 帰ろう
 
じゃなくて、お風呂 お風呂
記念すべき令和の
 
ホテル風だけど、この建物は元々温泉施設
宿泊不可 諏訪市美術館のお隣に
かたくら諏訪湖ホテルがあるそうです
宿泊者は無料で入浴出来るらしく
浴衣姿の入浴客もおりました
では
 
塩〇臭にやられた
予習していたので、覚悟はしてたけど
その臭いは、かなり強烈
 そうだ周りを見よう そうしよう
 
クラシカルこの上ない浴場  ス・テ・キ
千人風呂は想定のサイズ感
実は もっと大きいのかと思ってたんです
なので 拍子抜けしちゃいました
でも、深さ1.1mの湯底にびっちり玉砂利
足裏めちゃめちゃ 心地いい
 
たまたまなのか 気がつけばひとり
千人風呂をありがたく独占
源泉名 三ツ釜1・2号 あやめ源湯 混合泉
泉質 単純温泉 泉温64.5℃ pH8.01
 
2階 見てきたよ 
えーあたしも行ってくる
6時までみたい もう終わりだって 
ま、まさかの失態 
 
2階の休憩室は
テルマエ・ロマエⅡのロケ地
草津の湯畑を散策していたふたりが
 
入ったゲーセン (群馬から長野 瞬間移動)
ルシウスが、モグラたたきの
モグラになって叩かれてた あのシーン
その2階の休憩室が見たかったのに
6時で閉められちゃうなんて
知らなん
「すいません もう おしまいなんです」
だから 覗いてるんだよぉー 
ココロの中で
 
片倉館からほどなく 同じ諏訪市で
テルマエ・ロマエのロケ地に
なっていたのが 湯小路の平温泉湯
ほど近くにはオール緑大和温泉
 
明かりが灯ると より一層幻想的
フォトジェニックな 片倉館
いつまでも 諏訪湖のほとりで営業を
続けて欲しい老舗温泉施設でした
 
さてと 本題は この後 
このまま令和初日の湯めぐりを
終わらす訳にはいかない
 
掛け流し 掛け流し
よし ここにしよ〜 行くよ
shokopon
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