何度か訪れている伊豆
その度に立ち寄りたいと思っていたけど
諦めていた宿が河津町にあった
その宿は川端康成の作品「伊豆の踊子」の
舞台となった河津川沿いに佇む小さな宿
河津桜を真上から見下ろす
眺めさいこー
ここから
ここから桜越し、川向うに見えたのが目指す宿
踊り子の足湯
地元
らしきおじちゃんが掃除中でした
お疲れ様でございます
川沿いに立ち並ぶ古い温泉宿
昔ながらの湯の里
踊り子の舞台となった温泉宿は
橋の向こう側
鄙びた木造二階建ての建物
“橋を渡った先に佇む一軒の温泉宿”
過去このフレーズに当てはまる温泉で
ハズレたことはない
そして高まるワクワク感
橋の上から眺める
春景色に
さらに気分は高揚

ひとり橋の上で舞い上がっていたので
気がつけば姿が見えない→

急いで橋を渡ったけれど
今度はその趣ある建物の細部に
ココロ奪われ動けない
福田家は明治12年創業の老舗宿
玄関前には伊豆の踊子像
湯殿から真っ裸で飛び出してきた
天真爛漫な乙女 それが貴女ね
静岡県賀茂郡河津町湯ケ野236
10:00-17:00 700円
内湯と露天ふたつもあって
ここを700円で貸切できるなんて
そうそう福田家さんは
女将登場
「お待たせして申し訳ございませんでした
どうぞ ごゆっくりお入りください
貸切の札かけておきますね」
ありがとうございます
川端康成が「気持ちが落ち着く」といって
よく浸かっていたという榧のお風呂は
後半で
ご訪問ありがとうございます
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