湯けむり立ちのぼる瀬波温泉 冬の朝 | いい旅 姫気分.:*・゜
年末の旅
「点と点 雪と霰 たまに湯」
3日目 START

前の晩 悪天候で入ることの出来なかった
日本海を高台から臨む露天風呂

ほんとロケーションは最高

壁もなければ、目隠しの小細工もなし
内湯からも日本海見えます
明るい時に よくよく見たら
タイル調と板張りでツートンの浴室
しかも天井斜めちっくで
おされ
なのですが
どうしても腑に落ちないのが
朝9時まで
入れないってこと

「大観荘せなみの湯は朝5時から
利用できますので 朝はあちらで・・・」
と、言われたけれど
いくらお風呂好きとはいえ 寝起きに
歩いて行くのは 面倒だし、この時期
朝ごはんは8時半 お風呂バックを
持って歩いて行こうとフロントへ すると
「お送りしますので どうぞ
」 おじちゃんが暖気して待っててくれた
ホンの数分だけど
めちゃ嬉しい
大観荘せなみの湯
ロビーから臨む大荒れの日本海
バイキング会場は「海王の間」
スタッフさんにチケットを渡すと
端っこの席へ案内されました
お料理もたくさん並んでたけど
取りたいけど取れない そんな感じ
バイキング苦手な女

お皿の上はハチャメチャやん
運が良ければ窓際
写真撮るんでしょ?
変わりにキレイに盛ってくれていた
そのまま朝風呂へGO

海見えるし〜

金網 じゃまだけどね

早朝5時から入れるためか
先客さまなし
おかげで、のんびり日本海独占

金網じゃまだけどね
←しつこい
ちなみに

湯の露天風呂には
金網なかったそうです
さー歩いて戻ろう

明治37年、石油掘削中に噴出
豊富な湯量と95℃前後の
高温源泉が特徴の新潟県の瀬波温泉

向かい側には大観荘 源泉
高台に見えたのは磐舟 源泉
日本海に面した小さな温泉地の
あちこちで湯けむりが立ち上ってました
チェックアウトは10時
最後に会えた宿主さまと、しばし立ち話
おかげで楽しい時間を過ごせました
お世話になりました〜
ふたつめの点で旅の工程
打ち止め
実はこの後 何も考えていない

今思えば 江戸時代の町人街 村上
町屋めぐりしてくれば良かったなぁ
と後悔してたりする
どんまい
ご訪問ありがとうございます
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