「いざ雪国へ」 法師温泉までの道のり | いい旅 姫気分.:*・゜
年末の旅
「点と点 雪と霰 たまに湯」
スタート 良かったらお付き合い下さい
最初の点は群馬県の法師温泉
2013年4月に
立ち寄り入浴でお邪魔しました
この時は団体様と一緒になり激混みで
ゆっくり出来ず

次があるなら 「冬に宿泊してみたい」
そう思って早5年 再訪となりました
途中までは晴れてたんです
雪の

の字も 降ってなかったのに
赤城高原SA手前で ちらちら
全車誘導され冬用タイヤの装着チェック
未装着車は次のインターで下車
月夜野インターで降りると
頑張ってた太陽も、もはやここまで
あっ

という間に 辺り一面
銀世界少し走れば新潟県 さすが「みなかみ」
群馬でも有数の豪雪地帯
記憶では法師温泉までの三国峠
4WDだしスタッドレスなら行けるはず
(念の為チェーンも購入→
) 対向車が来ないのが、せめてもの救い
と、思ってたけど 吹雪いてて
前が見えなーい

どこまでが道だかわからなーい

めっちゃスリリング
早めに向かったのが正解
暗くなってからじゃスリリングを
通り越して
デンジャラス
見えてきた〜
懐かしの法師温泉 長寿館
HPより
「三国峠の谷間に時を越えた
やすらぎの世界があります 人里離れた
山あいにひっそり佇む一軒宿」
到着したのはすでに薄暗い午後3時半
番頭さんが呼んでいる
前まで行ってもOKなのね 
「申し訳ございません
手前の駐車場へ移動お願いします」
置いてくる→

雪まみれで歩いて戻ってきた

日本秘湯を守る会法師温泉 長寿館
群馬県利根郡みなかみ町永井650

0278-66-0005
今回は宿へ直接予約しました
番頭さん曰く
「昨日まで雪なかったんですけど
一気に積もりましたね〜」
雪があるのと、ないのでは雰囲気も
変わるので それはそれで

温泉が1番恋しい季節は「冬」
寒い時に温泉でぬくぬく
たまらん
すいません 脱線しました

本館・別館・法師の湯が
国登録有形文化財に指定されてます
客室は全部で37室
登録有形文化財の部屋に泊まるぞ〜
と、思ってたのですが
当初1泊だけの予定だったこともあり
少しだけグレードアップ
あそこでした

その名前が凄い 法隆殿
天井高くて極寒
でも大丈夫 想定の範囲内
部屋が暖かいことを祈ろう
ご訪問ありがとうございます
お願いします再訪
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