前日の夜 天気も良さそうなので
福島へ行くか、山梨に行くか
ギリギリまで悩んで決まった山梨
圏央道のおかげで、めちゃめちゃスムーズ
お世話になるのは
道の駅 甲斐大和
笹子峠の麓でバタン
して、翌朝 青空がすでに眩しい時間帯
やば
寝すぎた
山梨の勝沼と言えばブドウ
見晴らしのいいフルーツラインには
ぶどうの棚がこれでもかと
でも、時期は過ぎてたようで 残念
目指す温泉宿に到着
雲峰荘
山梨県甲州市塩山上萩原8715-23
10:00-17:00 500円
大菩薩嶺登山口近くにある一軒宿です
車中泊に朝風呂はつきもの![]()
以前 山梨へ訪れた時に
ほったらかし温泉の記事を読んで
ブロ友のこころさんからメッセージを
いただき その際におすすめされた温泉
それが→こちら
おすすめされたら 行かねばなるまい
確かに 秘湯っぽさがムンムン匂う
赤い橋も いい感じ

真下を覗き込むと
滝に見えますが、滝じゃない川
実は宿の提灯
を見るまで
日本秘湯を守る会の会員宿
だということを全く知らなくて
なるほど秘湯だ
と思った次第
と思った次第看板犬くんと遊んでいるうちに
宿へお願いしに行き再び外へ出てきた
どうする?内湯か露天どっちかだって
なんですと?
それは大変とばかりに中へ
朝から忙しそうだったスタッフさんに
すいません
内湯見せてもらっていいですか?
「大丈夫ですよーどうぞ」
で、いきなりの内湯なんですが
これがまたダイナミックな造りでして
裂石温泉の名前の通り まさに
裂ける石
源泉26℃
ゆっくりお入り下さい
と、言われましても、夏じゃないし
竹筒から流れる源泉を記念に触れて
内湯をあとにロビーへ戻る

ということで 露天風呂に決定
小さく書いてありますが時間超過すると
入浴料金の10倍 5000円
赤い橋を渡り少し歩くと手前に貸切風呂
離れるとよくわかる
立つ巨石と横たわる巨石
石の屋根の下には源泉の湯口と
加温された熱いお湯の湯口
焦げた芳ばしい温泉臭がふんわり
目覚めの湯にちょうど

スッキリとしてサラサラ系の浴感です
自家源泉 裂石温泉 雲峰荘
泉質 アルカリ性単純温泉
(低張性 アルカリ性温泉)
泉温26.6℃ pH9.8














別

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