秋旅 山梨 朝風呂はのどかな山あいの
秘湯を守る会の宿でした
 
前日の夜 天気も良さそうなので
福島へ行くか、山梨に行くか
ギリギリまで悩んで決まった山梨
圏央道のおかげで、めちゃめちゃスムーズ
お世話になるのは道の駅道の駅 甲斐大和
笹子峠の麓でバタンzzz
 
して、翌朝 青空がすでに眩しい時間帯
やばっっ!! 寝すぎたsao☆
山梨の勝沼と言えばブドウ
見晴らしのいいフルーツラインには
ぶどうの棚がこれでもかと
でも、時期は過ぎてたようで 残念・・・。
目指す温泉宿に到着♪
 
桃雲峰荘桃
山梨県甲州市塩山上萩原8715-23
電話0553-32-3818
10:00-17:00 500円
大菩薩嶺登山口近くにある一軒宿です

 

車中泊に朝風呂はつきものaya

以前 山梨へ訪れた時に

ほったらかし温泉の記事を読んで

ブロ友のこころさんからメッセージを

いただき その際におすすめされた温泉

それが→こちら

 おすすめされたら 行かねばなるまいっっ!!
確かに 秘湯っぽさがムンムン匂う
赤い橋も いい感じはーと
 
真下を覗き込むと
うわぁーかっこいい
に見えますが、滝じゃない
 
 実は宿の提灯提灯を見るまで
日本秘湯を守る会の会員宿
ということを全く知らなくて
なるほど秘湯だayaと思った次第
犬の手看板犬くんがお出迎えしてくれました
 
看板犬くんと遊んでいるうちに
宿へお願いしに行き再び外へ出てきた・・・
どうする?内湯か露天どっちかだって
なんですと?
それは大変とばかりに中へ
朝から忙しそうだったスタッフさんに
すいません
内湯見せてもらっていいですか?
「大丈夫ですよーどうぞ」
 
で、いきなりの内湯なんですが
これがまたダイナミックな造りでして
裂石温泉の名前の通り まさに
裂ける石
 
源泉26℃
ゆっくりお入り下さい
と、言われましても、夏じゃないしaya
 
あ~でも 捨てがたいaya
源泉そのまんまは素晴らしいと思う
 
奥の湯船は加温してかけ流し
ぬるめ・熱めのローテションびっくり!!
秘湯ならでは 「交互浴をごゆっくり」
と、受け取りました
 
竹筒から流れる源泉を記念に触れて
内湯をあとにロビーへ戻るダッシュ
 
もみじ紅葉の時期だし やっぱり露天じゃね・・・照
ということで 露天風呂に決定
小さく書いてありますが時間超過すると
入浴料金の10倍 5000円!!!
WARNINGご注意下さい
赤い橋を渡り少し歩くと手前に貸切風呂
 
その奥に露天風呂がある二階建ての建物
混浴ですが脱衣室はのれん・男のれん・女
どうも朝一で頭がまわってなかったらしく
思いっきりのれん・男の方で脱いでいた→aya
シンプルに脱衣棚と籠のみ
 
しんぢ ん? しんぢ んしんぢ ん?なんだあれは?
い、石が立ってるっっ!!
 
もみじ紅葉してると思っていた周囲の木々は
眩いくらい濃い緑木木
源泉温度26.6℃の源泉かけ流し
覚悟はしていたけど
思いのほか ぬるくないハート パート2
 
離れるとよくわかる
立つ巨石と横たわる巨石
巨石と巨石の絶妙なバランスがお見事 
石の屋根の下には源泉の湯口と
加温された熱いお湯の湯口
焦げた芳ばしい温泉臭がふんわりニオイ
目覚めの湯にちょうどイイ!!
スッキリとしてサラサラ系の浴感ですハート パート2
自家源泉 裂石温泉 雲峰荘
泉質 アルカリ性単純温泉
(低張性 アルカリ性温泉)
泉温26.6℃ pH9.8
 
巨石の下が、みょーに落ち着く
もし突然大きな地震が来たら
裸のまま石の下敷きになるんだろうなaya
などと考えながらの湯浴み・・・。
ぞくぞくするけど 体は ぽかぽか
 
おい、誰か来たぞっっ!!ガーガー
思わず 動揺ずきんのあひる
 
突如目の前に現れた
見知らぬメンズに驚きすぎて
ガーガーずきんのあひるぶれぶれになってしまいました
 
裂ける石 裂石温泉
そそり立つ巨石に横たわる巨石
ゴロゴロ配置された巨石
巨石に圧倒された秘湯の宿でしたはーと
追伸
こころさん お元気ですか〜
その節はありがとうございました♥akn♥
嵯峨塩館は次回にとっておきますね
shokopon
ご訪問ありがとうございます
shokoponお願いします
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