渋谷からお隣の恵比寿へ
待ち合わせは午後6時
「ラーメンのフルコース どうですか?」
お誘いされたのは食いしん坊万歳
またの名をラー博の重鎮
仲良しブロ友の
氏
場所はオシャレな街 恵比寿と
セレブな街 広尾のほぼ中間あたり
田舎
ひたすら着いていくだけ
お誘いをうけたのは
GENEI.WAGAN
東京都渋谷区広尾1-10-10NKビルB1
オーナーは料理の鉄人の後継番組
アイアンシェフでノミニー(挑戦者)として
出場経験もある入江瑛起さん
地下の重たそうな扉の前で
「開け ゴマ!」
って、開くわけはなく
インターホンを押して名前を
告げると鍵が開錠されるオートロック式
はぁ さすが
完全紹介制・会員専用
薄暗いBARのようなアンニュイな
雰囲気がムンムン漂う
隠れ家っぽい穴蔵
うーうまく表現できない
案内されたのはカウンター席
スタッフさんたちの笑顔ですぐに
緊張の糸ほどけた 
よかった〜これなら大丈夫
安心して食べられそう
お席に用意されていた
氏の演目
わたくしめ お連れ様
ちなみにメニューは月替わりで提供
自家製高級醤油をお出汁でスタッフさんに食べ方を伝授され
写真撮る前に飲んでしまったお出汁
なので 減ってます
流れ的に3つの味を楽しむというもの
いくらと海月のラーメンパフェ美しいビジュアル
いくらの下には自家製麺をあげたもの
全て混ぜて食べるのですが
が、しか〜し
こぼれるのが前提のパフェ
なので OK
プチプチ・サクサク・プリプリ 食感楽し
ここで2択鮭御飯
チャーシューの茉莉花茶煮
目の前でバーナー点火
ぼぉぉ〜
シェアしていただきました
個人的には鮭御飯の方が好みかもです
茄子のグラタン量的には少ないんだけど そこは
やっぱり グラタン
食べ終わる頃、急にお腹が膨れた気が

玄瑛流拉麺このメインのラーメン
なんと来店回数によって食べられる
ラーメンが異なるシステム
よって 初回は基本の
そして2回目の
氏
なに?なに?この海老の香り 強烈
え、え、エビがいい〜
「そこは差別してますから」
ですよねぇ
3回目で海老薫味噌ラーメン
4回目は担々麺
5回目からはその日しか食べられない
ラーメンをお客さんのリクエストで
作るスペシャルなラーメンが
提供されるとのこと
「オレは今日で57回目
」
「これこれ 松茸と○○のラーメン
」
松茸に反応しすぎて○○忘れました
肝心なラーメンはあっさりしつつも
複雑な旨味のあるスープに
拘りの水分量47% コシがあって
でも繊細で、とってもキレイな自家製麺
美味しいとお腹が苦しいのも快感
貴重な経験させてくれた
氏は
八幡大佐でした
ありがと〜また誘ってね






















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