山形県南陽市にある小さな温泉町
開湯920余年
古い歴史を誇る赤湯温泉
町中には4つの公衆浴場があります
前回立ち寄った烏帽子の湯→★
じゃ今回は赤湯元湯にしよ
と向かったけど
駐車場は満車 道も狭くてこれは無理
諦めたおかげで
ステキなお風呂に出会えました
ありました ありました 
公衆浴場がダメでも旅館がある
立ち寄り
な宿の記載は8軒
その中から直感で選んだのは7番目
公衆浴場とわの湯
の向かい側にある
近江屋旅館さん
外観の建物とよくマッチした
昭和な雰囲気が色濃く残る受付周り
節電のためか、ちょっと薄暗い
けど、明るい笑顔で宿主さまが登場すると
ぱぁ~っと明るくなった (きがする
)
)「貸切にしますので ごゆっくりどうぞ」
そして ニコニコしながら奥の間へ
姿を消した宿主さま
感謝です
手前
湯には清掃中の看板が
湯には清掃中の看板がということは奥の
湯を貸切にて
湯を貸切にて浴場入口・脱衣場の中にもポスターが
これでもかと貼られてるところは
ついでに 扇風機もレ・ト・ロ
大好きなお風呂といえば
レトロでアートなタイル風呂ですが
今回は、さらに造形が加わりテンション

ただ丸いだけじゃなく上が 


見目麗しゅう ぷっくりカマボコ形
浴場の床のタイルと
浴槽の床のタイルは色違い
なんといっても透明で美しい湯の底に
敷き詰められたパステルグリーンの
グラデーション豆タイル
近くで見ても 離れて見ても
うっとり

浴槽内の腰掛けの縁には
丁寧に丁寧に貼られた白タイル
さらには、浴槽縁の豆チビ赤タイル
洗い場にはシャワー付きカラン2ヶ所
加水用のカランまで真っ黒
レトロな浴場には
ケロリン桶
がよく似合うのです
湯もみ担当→
頑張ってくれたので加水なし
源泉名 森の山・森の山2号混合泉
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム
塩化物温泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉温61.2℃ pH7.5
肝心なお湯なのですが
浴感ツルスベ しっとり 気持ち
お湯は口につけると甘じょっぱくて
湯の香はゆでたまご臭と焦げ臭ふんわり
湯口付近では大量のピロピロ湯華
ほどよい湯量の掛け流し
ダブル
だと
だと満足感も増すものです






















は仕事の傍ら

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