山形県南陽市にある小さな温泉町
開湯920余年
古い歴史を誇る赤湯温泉湯
町中には4つの公衆浴場があります
前回立ち寄った烏帽子の湯→
じゃ今回は赤湯元湯にしよ♪
と向かったけど
駐車場は満車 道も狭くてこれは無理
諦めたおかげで
ステキなお風呂に出会えましたハート パート2
 
元湯から大通りに出ると目の前に
観光案内所がっっ!!
ゆ〜なび からころ館
NICEタイミング 寄ってこ
 
ありました ありました aya
公衆浴場がダメでも旅館があるっっ!!
立ち寄り♥akn♥な宿の記載は8
その中から直感で選んだのは7番目
 
桃近江屋旅館桃
山形県南陽市赤湯292-2
電話0238-43-2016
11:00-15:00 400円
 
公衆浴場とわの湯湯の向かい側にある
近江屋旅館さん
外観の建物とよくマッチした
昭和な雰囲気が色濃く残る受付周り
節電のためか、ちょっと薄暗い
けど、明るい笑顔で宿主さまが登場すると
ぱぁ~っと明るくなった (きがするaya)
「貸切にしますので ごゆっくりどうぞ」
 
そして ニコニコしながら奥の間へ
姿を消した宿主さま
感謝です♥akn♥
 
手前のれん・女湯には清掃中の看板が・・・。
ということは奥ののれん・男湯を貸切にて
浴場入口・脱衣場の中にもポスターが
これでもかと貼られてるところは
やっぱり 昭和ちっく 
ついでに 扇風機もレ・ト・ロ
 
電気、電気 スイッチどこ?
と思ったけど 節電に協力しなきゃayaON/OFF
 
大好きなお風呂といえば
レトロでアートなタイル風呂ですが
今回は、さらに造形が加わりテンション~ハート
ただ丸いだけじゃなく上が すぱっっ!!
見目麗しゅう ぷっくりカマボコ形
 
浴場の床のタイルと
浴槽の床のタイルは色違い
なんといっても透明で美しい湯の底に
敷き詰められたパステルグリーンの
グラデーション豆タイル
近くで見ても 離れて見ても
うっとりわーい
浴槽内の腰掛けの縁には
丁寧に丁寧に貼られた白タイル
さらには、浴槽縁の豆チビ赤タイル
 
洗い場にはシャワー付きカラン2ヶ所
加水用のカランまで真っ黒
レトロな浴場には
ケロリン桶ケロリンがよく似合うのです
湯もみ担当→・・・汗
頑張ってくれたので加水なし
 
源泉名 森の山・森の山2号混合泉
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム
塩化物温泉
 (低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉温61.2℃ pH7.5
 
肝心なお湯なのですが
浴感ツルスベ しっとり 気持ちイイ
お湯は口につけると甘じょっぱくて
湯の香はゆでたまご臭と焦げ臭ふんわり
湯口付近では大量のピロピロ湯華
ほどよい湯量の掛け流し
 
くぅ〜たまらんガーガー
落ちないでねずきんのあひる
 
曲線が美しいチビ赤タイルの
両サイドにポンと配置された石が
アクセント  職人さんの仕事っぷり
惚れてまうやろ〜 aya
 
こちらはのれん・女
どう見ても清掃中ではございません
「貸切でどうぞ」の宿主さまのお気遣い
ありがたいことです
 
浴室の前にありました
昭和から平成へ、そして次の時代へ
維持管理するのは大変な事だろうと
思いますが 末永く いいお湯・昭和の風情
が残る浴場を残して欲しいと思います
 
後ろ髪引かれつつ
姿の見えない玄関口でお礼の言葉を
口にすると 奥の部屋からバタバタと。
わざわざ駐車場まで、出てきてくれて
見送ってくれた宿主さま
 
気持ちのイイ!!お湯と気持ちのイイ!!応対
ダブルイイ!!だと
満足感も増すものです
リボン
気がつけば世の中は三連休
秋の行楽シーズンもみじ
姫は仕事の傍ら
さすらって来ようかなと思ってます
では
お出かけの方はENJOYはーと
お仕事の方はFIGHTはーと
shokopon
ご訪問ありがとうございます
shokoponお願いします
にほんブログ村 旅行ブログ 源泉掛け流し温泉へ
610