すぐ真下に見えた共同浴場は通過して
走ってきた道へ歩いて戻る
なぜか?それは
ますや旅館さんが気になったから
木造三階建てのシブい建物
す、ステキやん

ますや旅館さんは明治32年8月に
詩人・小説家の島崎藤村が宿泊した宿
無名時代の藤村が泊まった
高楼 藤村の間 五十一番がこちら
(HPよりお借りしてます)
白壁の土蔵と木造三階建て四棟は
平成17年7月、登録有形文化財に指定
不思議なことに外から眺めただけで
満足してしまう この感じ なに?
石畳をバックバックバック
今度こそ共同浴場へ
が、その途中のたまりや旅館さんの
立ち止まって しばし観察
戻ってから調べてみたら
たまりや旅館さん 宿として廃業されて
いるそうです とてもそんな風には
思えない重厚な佇まいに

おや? どこへ消えた?
振り向くと 共同浴場のベンチに
腰かけていた→

い、今行きますぅ

長野県小県郡青木村田沢2700
6:00-21:30 無休 200円
有乳湯は別名
子宝の湯・子持ちの湯・はらみの湯と呼ばれ
乳の少ない婦人は27日
子のない婦人は37日で
効果があらわれると言われてるそうです

まさに共同浴場の王道
貫禄ある佇まいに胸がトキメク
券売機でチケ購入
こちらも ありがたい 200円

高校野球をテレビで観戦していた受付の
おじいちゃんにチケットを渡して
浴場へGO
張り切って 階段降りていったら
そこは まさかの湯あがり処
湯はいずこに?なんてことない 券売機の隣りでした
脱衣所はちょっと手狭だった記憶が
思いのほか先客さまも少なくて
出る入るで1人になるタイミングも
左手前にあるのが掛け湯
ほんのり緑がかってて美しいぃぃ
たっぷり掛け湯
からの
内湯
いやーこのお湯が最高
めちゃめちゃ気持ちよかった〜
ふわふわ ふわふわ 包み込む
やわらかで やさしい肌ざわり
なにより ぬるいの
今回は珍しくチェックインの時間を
午後3時
に設定
明るいうちにチェックインすること自体
初めてのことで、違和感を覚えつつ
NOプランだし それでいいのよ
と、自分に言い聞かせ
今宵 お世話になる宿がある温泉地へ
早々と向かうのであった






















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