鹿教湯温泉から約15キロ走り
到着したのは田沢温泉湯
標高700mの山間に囲まれた
静かで ごぢんまりとした温泉地
訪れてみたかった共同浴場が有乳湯
 
緩やかな細い坂道を上っていくと
共同浴場の駐車場がありました
すぐ真下に見えた共同浴場は通過して
走ってきた道へ歩いて戻る足跡
なぜか?それは
ますや旅館さんが気になったからaya
 
木造三階建てのシブい建物
す、ステキやんsao☆
ますや旅館さんは明治32年8月に
詩人・小説家の島崎藤村が宿泊した宿
 
無名時代の藤村が泊まった
高楼 藤村の間 五十一番がこちら
(HPよりお借りしてます)
 
白壁の土蔵と木造三階建て四棟は
平成17年7月、登録有形文化財に指定
 
不思議なことに外から眺めただけで
満足してしまう この感じ なに?
 
石畳をバックバックバック
今度こそ共同浴場へ足跡
 
が、その途中のたまりや旅館さんの
松松の木が素晴らしくて再び足止め
立ち止まって しばし観察かお
 
戻ってから調べてみたら
たまりや旅館さん 宿として廃業されて
いるそうです とてもそんな風には
思えない重厚な佇まいに
松松の木 共々 深く感動した姫
 
おや? どこへ消えた?aya
振り向くと 共同浴場のベンチに
腰かけていた→・・・
い、今行きますぅ冷や汗
 
桃有乳湯桃
長野県小県郡青木村田沢2700
電話0268-49-0052
6:00-21:30 無休 200円
乳湯は別名
子宝の湯・子持ちの湯・はらみの湯と呼ばれ
乳の少ない婦人は27日
子のない婦人は37日
効果があらわれると言われてるそうです
 リボン
立派な外観です
まさに共同浴場王道
貫禄ある佇まいに胸がトキメクはーと
 
入口の脇にはオープンテラスがあり
高台に位置してるので
見晴らしがよいハート パート2
待ち合わせ場所はここという事で♪
お待たせ 行くわよ
 
券売機でチケ購入
こちらも ありがたい 200円100円100円
高校野球をテレビで観戦していた受付の
おじいちゃんにチケットを渡して
浴場へGOダッシュ
張り切って 階段降りていったら
そこは まさかの湯あがり処
sao☆ のれん・女湯はいずこに?
なんてことない 券売機の隣りでした
 
脱衣所はちょっと手狭だった記憶が・・・。
扇風機扇風機だけは覚えてるけど(笑)
思いのほか先客さまも少なくて
出る入るで1人になるタイミングもはーと
 
左手前にあるのが掛け湯湯
ほんのり緑がかってて美しいぃぃ
たっぷり掛け湯
からの
 
内湯湯
いやーこのお湯が最高
めちゃめちゃ気持ちよかった〜ハート パート2
ふわふわ ふわふわ 包み込む
やわらかで やさしい肌ざわり
なにより ぬるいのハート 
彩冷える 冷たいとかじゃなくてちょうどイイ!!温度
 
源泉名 田沢温泉二号泉
泉質 単純硫黄泉
泉温40.2℃ pH9.3
 
洗い場はシャワー付きカランが5ヶ所
仕切られてるので使い勝手は○よい○
この時期の38.8℃って
ほんとに嬉しいaya
 
ほいでもって
ほんのり香る ゆでたまご臭ブタ
無色透明 アルカリ性の硫黄泉 好きだ
 
このプチプチはなんだ?ガーガー
泡にきまってるでしょずきんのあひる
 
そーなんです 体中に気泡が。。。
なめまかしい曲線の浴槽の淵からは
ざばざばとお湯が溢れ出す
あーいつまでも入っていたいよsao☆
ココロからそう感じた共同浴場
有乳湯 素晴らしいお湯でしたハート パート2
 
共同浴場には
ポスト赤いPOSTがよく似合う
 
今回は珍しくチェックインの時間を
午後3時3時に設定
明るいうちにチェックインすること自体
初めてのことで、違和感を覚えつつ
NOプランだし それでいいのよaya
と、自分に言い聞かせ
今宵 お世話になる宿がある温泉地へ
早々と向かうのであったくるま
shokopon
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