和のあかり×百段階段 「2018ver.」 | いい旅 姫気分.:*・゜
先週の東京アートめぐり 続きです
日本橋から下道で目黒へGO

こちらも 毎年楽しみにしている
目黒雅叙園の
アートイルミネーション
和のあかり×百段階段
1番衝撃的だった作品がこちら↓
有形文化財が、ものすごいことに
なってました
うかうかしてたら
親愛なるブロ友 かーすけさんに
先越されちゃいました

3日遅ければ、会えたかもですね〜

(いつも12時10分台 ありがとうございます
おやすみ満喫して下さい
)
開催期間
7月7日〜9月2日
この日は平日 火曜日ということで
ゆっくり観ることが出来ました

今年で4回目の
和のあかり×百段階段
「祭り」「アート」「デザイン」「テクノロジー」
「職人」をテーマに昨年の2倍近い
63団体が参加してるそうです
作品は約1000点
また 会ったよぉ〜
金魚は金魚でも和紙の金魚
やわらかい灯りのゆらゆら金魚

山口県柳井金魚ちょうちん祭り
秋田県竿燈まつり
いよいよ 百段階段へ参ります
こけしさん達が

体育座りの

たちのシルエット
めちゃめちゃ
好き
各間の入口には
石巻こけし劇場なる寸劇が。
このコ達がまたかわいくて

十畝の間
黒漆の羅細細工が随所にみられる
重厚な造りの部屋に日本画家が臨む
6年の歳月をかけた大作
色彩が美しいアートonアート
和紙のやわらかな灯りの中に
ちょこん、ちょこんと浮いてるのは
覗いてるだけでホッコリしちゃう
かまくら
毎年 上から下ばっかりなので
忘れないうちに下から撮った

漁樵の間
青森県青森ねぶた祭り
テーマは平成初期の御伽噺
竹取物語
異なる3つの流派が1つの作品を
完全新作として共作する
ねぶた界で

の試みだそうです
今年は床が鏡になっていて
ねぶたの迫力も2倍
やめて 見ないで

漁樵の間=ねぶた

この極彩色 室内はすべて
純金箔・純金泥・純金砂子で仕上げ
豪華絢爛 この上なし
魚樵の間に引けを取らない展示物は
やっぱりねぶたしかないでしょう
毎年同じコト
書いてますが気にしないで下さい
「そうだな オレもそう思う」
(
おじさん=木彫りの柱) あかりを落とした文化財を灯す
日本の色彩、日本のかたち。
和のあかり×百段階段
まとまるはずもなく後半へ続きます
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