長湯温泉の炭酸泉の脇出量は世界屈指
本当はドイツ風の建築が特徴的な
御前湯
にも立ち寄りたかったんだけど
欲張っちゃーいけない
長閑な田園地帯に囲まれた場所に
突如現れるモダンな外観
それこそが 恋焦がれてた 長湯温泉を
代表する温泉施設
大分県竹田市直入町長湯7676-2
10:00-22:00 500円
定休日 第1水曜 (1.5月は第2水曜))
HP→ラムネ温泉館
このかわいいロゴとキャラクターは
南伸坊先生の作品だそうです
受付で支払いを済ませ館内 奥へ

いつもより途中の写真もなく早いのは
気持ちが先走っているから
それだけ 興奮してるということです 

白黒のストライプは漆喰に焼き杉
三角屋根の天辺には松の木がちょこん
お風呂までの道のりも
異国の地に来たみたいでステキ
正面に見えるのが
お風呂

お風呂手前から右手に並んでるのが家族風呂
中庭のほぼ中央に飲泉所
もちろん飲むでしょー 早速グビっと
こ、こ、これは 人肌のサイダー
しかも 甘くておいしい
そこへ、お風呂から出てきた外人さん
(メンズね メンズ)
思いっきり目があってしまい
つい 柄杓を差し出したら NoThank you
みたいな顔をされたけど
何を思ったか やっぱり受け取って
一口飲んだ
瞬く間に顔が綻び口から出た Delicious!
でしょ〜 もっと飲め飲め (ココロの声)
結局 3杯飲んで ニコニコしながら
ご機嫌で戻って行った外人さん
鍵付きコインロッカーは表に
洗面台も表に
よって 脱衣場は脱ぎ着する場所
わりと狭いことに 吃驚
恋焦がれてた「ラムネ温泉」
なので しっかり撮ってみた温泉利用証
脱衣場から浴室への入口が
めちゃ低くて狭いことに吃驚
←2回目
久しぶりのホビットサイズ
では、扉オープン

おや?
先客さま数人いるはずが
誰もいなくて拍子抜け
この内湯の造り、どう表現したらいいか
おとぎの国?
童話の世界に迷い込んだら、あらやだ
ステキなお風呂が3つ並んでた みたいな

クリーム色のやわらかい壁の色
濃い温泉成分の象徴 析出物で波打つ床
三角屋根のおかげで天井が高くて
開放感あり でも やっぱり
例えるなら おとぎの国っぽい空間
こんなに中、広いのに入口
小さくしちゃうところが おとぎの国っぽい
あぁ なんて かわいいん
と、感動してたら 外からマダム登場
「こんにちは」 「こんにちは」
3つも浴槽あるのに何故か
同じところに仲良く肩を並べて湯浴み
いろんなことを教えてくれた
熊本県在住マダムは、ここの常連さん
「お天気悪い時は 御前湯に行くのよ
あそこもとてもいいお湯なの」
源泉名 大丸外湯「高温ラムネ温泉」
泉質 マグネシウム・ナトリウム
カルシウム-炭酸水素塩泉
泉温41.2℃ pH 浮離炭酸911ppm
甘い鉄臭が印象的で
泡付きこそはないけれど スッキリ爽快
肌が喜んでるぅー
そんな浴感
湯口から段々だんに低くなり温度が
下がってくるわかりやすい レイアウト
湯口のある浴槽には膜がうっすらと。
しっかり内湯を堪能したところで
いよいよ待ちに待っ た
ラムネ温泉 シュワシュワ
おとぎの国の出口はこんなにcute
腑に落ちた
先客さま 全員 外
しかも 湯口周りに固まって
みんな目を閉じ ウトウト ウトウト
源泉名 ラムネ1号
泉質 含二酸化炭素-マグネシウム
ナトリウム・カルシウム-炭酸水素塩泉
泉温32.3℃ pH6.5 浮離炭酸1380ppm
(画像お借りしました)
「みんな湯口から離れないのよ」
こっそり教えてくれた熊本マダムと
隣の浴槽にゆっくり入湯
吃驚
(もはや何回目の驚きだか覚えてない)
足を入れた瞬間から プチプチプチプチ
瞬く間に全身に泡がびっちり
こ、こ、これが ラムネ温泉
よくあるスーパー銭湯の炭酸泉とは
到底 比べ物にならない
凄まじい勢いで まとわりつく泡
31.3℃ 
冷っこくて気持ち

日差しよけに全体を覆う真っ白なタープ
おかげで全然 眩しくない
快適そのもの
みんなと同じように
目を閉じ うとうとしながら考えた
ここはパラダイス
帰りたくない 移住したい
ラムネ温泉の近くにすみたいよぉー

冬はどうすんだ? 

季節はめぐるのよ お忘れ?

さすがに真冬はキツいかもしれないけど
露天風呂の目の前にあるんですよ
サ・ウ・ナ



























です

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