湯ノ花温泉から向かったのは
混浴の木賊温泉 岩風呂
前回は先客さま多数 ぬるい方で
隅っこでじっと固まってた→
いつかリベンジしたいと思いつつ
早
年経過→♨
念願叶って再訪となりました
が、しか〜し
問題は渓流沿いで上の
駐車場から
50㍍ほど下って行かないと
辿り着かない
どこを下りて行くんだ
ってくらい 辺り一面 銀世界
ここまで来たんだから行くわよ
入湯料金箱は湯小屋の中
脱衣棚の間に置いてあります
200円 安すぎますよね
再び感謝
混浴ですが
女子専用脱衣場あり
湯浴みの着貸し出しもしてます
(駐車場の真向かいの酒屋さんにて)
最も 今のワタクシめに
湯浴み着は必要なかったりしますが
それだけ 慣れたということでしょうか

ということで、ちゃっちゃと脱いで
バスタオル巻いて
天井も壁もきっちり囲ってあるので
雪が降ってても問題なし
湯小屋自体は新しくなっても
風情ある その佇まいは全く変わらず
大きな岩を隔てて奥側の湯船が熱め
手前側の湯船がぬるめとなってます
前回はぬるめの湯船から出られずに
固まってたので熱めの湯船は
指先がジンジン気持ち

湯底が深いので肩までどっぷり
足元からコンコンと湧いている源泉
たまに泡が、ぷくぷく湯面に
あがってくるのを見てるだけで楽しい
硫黄の香りがふわっ
と漂って
柔らかで、滑らかな浴感
先客さまが
「こっちは40℃ 温度差 2度だね」
手元には、しっかり湯温計
もしかして ブロガーさまだったりする?
タイミングを見計らって
先客さまと場所交代
湯底の丸岩に親指ぶつけたけど
そこは おいといて
いつまで入ってるんだ 

そろそろ出ないと
帰れなくなるんじゃない?

下りよりも上りが辛かった
温泉効果でポカポカなのはいいけれど
息が苦しくなって呼吸困難
今思えば 多分 この時
それは また後ほど
やめとけばよかったものの
せっかく来たので もう1湯

めっちゃ 降ってるやん






















)柚子をぷかぷか
お願いします
