先週 日曜日・・・

 LINE NEWSに載っていた

知る人ぞ知る絶景
栃木にある神秘的な「おしらじの滝」
本文抜粋↓
アクセスするには「山の駅たかはら」
から車で約10分ほどの場所にある
駐車場に行き「おしらじの滝入り口」と
書かれた看板を目印に笹の生い茂る
けもの道を10分ほど降りて行けばOK
整備された歩道ではないので
注意して進みましょう
 
けもの道を10分ほど・・・
そうだ 足踏みの成果を試して来ようsao☆
(トレッキングシューズ・長袖・長ズボン着用)
 
山の駅たかはら 着
スタッフのおじさんに 念のため
「おしらじの滝」について聞いてみた(以下お)
お「あそこは今 非常に危険だから・・」
すかさず
お「ほら こんな感じなんだよ」
立ち入り禁止の看板の写真を指さす
ひそひそ小声で
お「実は数日前、滝を撮りに来てた
カメラマンさんが不幸な事故にあって・・・」
 
お「でも 他にもキレイなところあるから
滝もいっぱいあるし 川の色も水色で
歩道があるから歩きやすいよ」
命はひとつ命!
おしらじの滝は諦めて おじさんに
教えてもらった場所へ移動ダッシュ
雄飛の滝線歩道
駐車場は ほぼ満車(他県ナンバー多)
 
駐車場から どこへ向かって歩けば
いいのかわからず 山の中へ

あれ?
なんてことない 道路へ戻ったsss
 
向かい側の道路の端に小さな看板
雄飛の滝線歩道→
な〜んだ こっちからじゃんaya
 
階段 下りま〜すはーと
(この時は まだまだ元気 戻りの時は・・・)
おじさんの言う通り歩道が見えたホッ
 
が しか〜し
歩道は途中で消えてなくなったsao☆
(土砂崩れのため一部 通行止め禁止)
なので 沢沿いを歩く
 
苔フェチにはたまらない光景
 
再び 上に戻り歩道を 歩く 歩く 歩く
 
ひとつめの滝は
沢に下りて岸に渡らないと見れない
 「素連の滝」
 
沢まで約10m程下りてみた
ズルッ す、滑ったsao☆冷や汗
 
気を取り直して もう一度チャレンジ
 
頑張るんだっっ!! 前進あるのみっっ!!
そして 辿り着いた 岩の上に仁王立ち
  (実はビビって動けないsao☆)
 
数々の難所を乗り越え
ここまで来たのはいいけれど
戻れるのか アタシaya
 
渓谷を流れるスッカン沢という名前は
高原山の噴火により そのカルデラ跡を
水源としているため 火山成分の鉱物や
炭酸が多く含まれている水が流れています
 
この沢の水は昔 辛くて飲めないことから
「酢っ辛い沢」→なまって
「スッカン沢」になったそうです
山の駅のおじさんも言ってました
「酢っ辛いから 魚も住んでないんだよ
 飲めないからね 飲んじゃだめだよ・・・
蒼い渓流
スッカンブルー 最高
問題は ここから先だったパンダ・・・
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