今回 旅の湯めぐりに選んだのは
壮大な山岳景観と個性豊かな
いで湯が魅力の妙高高原温泉郷
泉質の異なる7つの温泉が
赤倉温泉・新赤倉温泉・池の平温泉
妙高温泉・杉野沢温泉・燕温泉・関温泉
最初に向かったのが標高1100㍍の
妙高山登山口に湧く妙高高原で
最も高所にある温泉地 燕温泉
駐車場に車を停めて、ここからさらに
歩いて温泉街を目指します
雪だ 雪←
(久しぶりに見る雪に、やや興奮気味)
雪と花のコラボ
神社から降りて来たおじいちゃんに
声をかけられた
「真っ直ぐ行くと右側にありますよ
ゆっくり入っていって下さい
もうひとつの方にはお湯がないので」
ご親切にありがとうございます
(お土産屋さんのご主人でした)
折角なので薬師如来さまにご挨拶を
からのぉ〜振り向いて街並み 凄
益々興奮してきた←
目指すは黄金の湯
入浴料無料というありがたい露天風呂
とは言え、賽銭箱があれば
寸志を入れようと小銭を持ってきたけど
それらしき物が見当たらず
ありがちな混浴ではございません
しかと
別 小屋の中は棚のみ

別 小屋の中は棚のみめちゃシンプル というか何も無い
美しいぃぃぃぃぃ~
うっすらと青みがかった乳白色
そして、この大自然の中のロケーション
泉質 含硫黄-ナトリウム・カルシウム
硫酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
泉温43.5℃ pH6.5
湯の中で動く度に舞い上がる湯華
スベスベとなめらかな浴感
芳しい硫黄臭+アブラ臭
そして この魅惑の色
秋に黄金色の落葉が舞い落ちる事から
黄金の名前がついたそうです
乳白色にオレンジ色の落葉
(
←妄想中)
41℃と適温で 時間を忘れ
いつまでも入っていられる露天風呂
暫くすると、下から歩いて来る
の声
「ステキね〜入ってもよろしいかしら」
振り向いたら上品なマダムがいた
はい 出るから大丈夫ですよ
先に出たらしく、外で待ってたら
火照った体に、雪景色は最高らしく
いつも以上に嬉しそうだった

湯めぐりしたかった上越
妙高高原温泉郷
実は去年の年末 今回の宿泊するところを
予約したけどキャンセル
なぜかというと黄金の湯
が
5月から11月中旬までの期間限定営業
冬季休業だったのを思い出したから
時期をあらためて初訪問となりました
1湯目は燕温泉 黄金の湯
湯色→乳白色+水色
きっかけは3年前 ぽんしゅ館で
買ったレルヒさんの新潟の入浴剤


















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