あまり来ることのない
会津坂下方面
田園の中に小さな宿見つけました
喜多方からだと車で15分
会津盆地のほぼほぼ中心
→に沿って走ると見えてきます
見渡す限り何もない
一軒宿ですが、ふたつ並んだの建物と
重厚な玄関回りにビックリ
会津坂下町津尻下川原255-2
8:30-21:00 300円
宿主さまに料金を支払い
廊下を進み新館1階奥の浴場へ
こぢんまりとした脱衣場には
常連さんの私物らしき湯道具が

共に内湯のみ浴室内に立ちこめる湯気
石造りの浴槽には
薄いグリーンのお湯がなみなみと
波紋を眺めながら うっとり
源泉名 津尻温泉 滝の湯
泉質 ナトリウム・塩化物泉
(低張性 中性 低温泉)
泉温28.2℃ pH7.2
加温・循環・消毒なし
大きな窓からは雪景色
しかも ただの雪景色じゃない
あれを見たまえ

窓の外には滝
だから滝の湯

300円と格安だけど
シャワー付きカランにアメニティー
この季節に嬉しいやや熱の42.6℃
顔から
が

しょっぱい
先客の地元
がお帰りになったので
帰り際に
湯をチラ見
女湯にも窓に目隠し用フィルム
あったけど男湯にもあった
公平じゃん
本館へ戻ると出てきてくれた
女将さん
「また こらんしょ〜」
とは言われなかったけど
田舎のばぁちゃんちに来たような
アットホームでレトロで
鄙びた雰囲気の滝の湯さんは
戦後間もなく開業したそう
よく温まってポカポカ持続
極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします















