1週間前の奥会津
紅葉はちょうど見頃でした
どんだけ福島好きなんだ~

お久しぶりの奥会津
プチ・ゆき湯めぐり
玉梨温泉
恵比寿屋旅館を通過して
恵比寿屋旅館を通過して走ること数分 たどり着いたのは
山あいの小栗山地区
民宿文伍大沼郡金山町小栗山堂平2154-1
0241-54-2934時間要確認
300円
300円民宿は数軒ありますが温泉に
入れるのはここだけ
ずっと気になっていて 今回やっと
立ち寄ることが出来ました
玄関開けると 普通の民家

奥から出てきたご主人様
「この近くに新しい日帰り温泉が
あるけど うちでいいのかい!?」
はい よろこんで
「それなら誰もいないから
好きな方へゆっくり入っていいよ」
ありがとうございます
家と浴場を繋ぐ廊下 風呂場入口
外から見たとこ↓
突き当たりを左に曲がると
内湯

内湯手前右側が露天風呂入口
「ジヌよさらば」で西田敏行が入っていた混浴露天風呂
空っぽ
時期的に遅すぎました
気を取り直して内湯へ
両方見比べて
湯を選択
湯を選択脱衣所には棚のみ
脱衣所と浴場には段差あり
コンクリ床にコンクリ浴槽
この感じ 好き

黒っぽく見えるけど実際はこんな色
玉梨のお湯にも似た金気臭
浴感はサラサラ 微炭酸感
自家源泉かけ流し
泉質 ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物
硫酸塩泉 泉温45.2℃ pH6.6
少し熱めのお湯が体を包み込み
肌の奥にジーンと染み込んでくる
出たり入ったりを繰り返しながら
少しだけ見える会津の山並みを

(シャワー付きカランあり
アメニティーは自家用と察します)
湯口は隅っこの壁の穴
熱い源泉が静かに注がれてます
そろそろ出るかー

じゃ、出さなきゃ

実は入る時蛇口から水が

縁から床と浴槽に流れる仕組み
なるほど
だから 41℃と適温
だから 41℃と適温入ってから水を止め温度を43℃まで

出る時は入る前と同じように
蛇口から水を
民宿に泊まったお客さんが
夜になると玉梨温泉に行くのを見て
ここにも温泉を引きたい

と、ご主人が財産を擲って
炭酸入りの源泉を掘り当てたそう
帰る際は女将さんが出てきて
見送ってくれました
降り出した雨で冷たかったけど
体も心も ホッカホカ

アットホームな民宿文伍
お湯でした
















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