長野の秘湯めぐりも最終章となります
山から下界に降りまして
下諏訪のとある温泉宿へリベンジに
向かったのですが・・・まさかの
「本日休館」 しかも「連休」
3年前と同じって

一生縁がないのかもしれませぬ




予定変更
上諏訪方面に
ターン
ターン駅近くのコインパーキングに駐車して
目指す温泉へ徒歩で向かいました
しばらく歩いて、正面に見えた建物

おや
なんか見覚えがあるんですけど・・・
当たり

テルマエ・ロマエⅡに登場してた
お相撲さん達の憩いの場
あの お風呂

湯小路の平温泉
ジモ専(地元専用)で一般客は入浴

中から聞こえてくるのは
爺ちゃんたちの楽しげな語らう声
いいなぁ 羨ましいぞ 地元

横目に見つつ ここから歩くこと数分
目指す温泉へ到着
普通の一軒家の脇から入ります
一瞬通り過ぎちゃうほどホント普通
黄色の看板がないと危ないかもです

大和温泉長野県諏訪市小和田17-5
0266-52-3659 7:00-22:00
230円 水曜定休
230円 水曜定休細い路地が
ドキドキ感増すのである

なんてわかりやすいだ

正面
風呂
左右にかかる
の暖簾
の暖簾レトロチックな冷蔵庫

思わず腰掛けたくなるウッドデッキ
右
番台
なんと民家の縁側
開いてるけど姿が見えず
料金表の脇に料金箱がちょこん
「あっ
小銭がない」
来る途中にあった
まで両替→
まで両替→
その間 猫ちゃんと戯れる

小銭を握りしめ戻って来たタイミングで
奥の部屋から現れたおばあちゃんに
入浴料を直接お支払い
先客様がいたので脱衣所スルーして
いきなりですが浴室画像
チビ丸タイル張りの床の薄いグリーン
壁下は大きめのブロックタイルで
濃いグリーン
壁上は格子状で枠グリーン
ピカピカのステンレスの浴槽に
透明感あるグリーンのお湯
ついでにホースもグリーン
ALLグリーンの浴室にテンションup

先客の地元
おばちゃま
「隣に上湯
(共同浴場)があるけど
ここはいつも空いてて好きなの」
と笑顔で申しておりました

泉質 単純硫黄泉
(低張性 アルカリ性 高温泉)
泉温69℃ pH8.8
浴室の片隅に手作り感あふれる
木の椅子が重なってます
おばちゃまはMY椅子
桶 持参
桶 持参さっすが地元
肝心なお湯ですが・・・これが
トロっとして ヌルっとして 最高
ふんわり香る硫黄臭
緑色に見えるのは湯底のタイルの色
実際は黄緑がかったお湯の色です
隅っこで、あふあふしてたら
「ぬるいでしょ ホースから出して
調整して大丈夫よ」とおばちゃま
では遠慮なく

入口方向にステンレスの湯口
左側は水
右側が激アツ源泉
湯口を兼ねた、かけ湯になってます
横座りして、あちこち磨くおばちゃま
なので 鏡と石鹸置きだけ
何も無いのが美しい

ここにもグリーン
隠れアートを見つけるのも
楽しい大和温泉
お湯でした
お湯でしたコインパーキングの目の前に
あった共同浴場 精進湯
諏訪温泉には、あの別府に次ぐ
80数カ所の共同浴場があるそうで
その大部分が「じも専」
ここ精進湯は数少ない一般客が
入浴できる共同浴場なんだそう
興味深々入口まで行ってみたら
「平成29年3月31日をもちまして
営業を終了いたします」
他県
ながら寂しい限りです
ながら寂しい限りです
諏訪湖を眺めつつ 最後に寄り道
全国に1万社の御分社を持つ
諏訪大社のお膝元 下諏訪町まちの人々が幼い頃から食べている
福田屋のあべ川餅をおみやに購入

今回の旅
信州の秘湯は凄かった!
最終的には、湯治とは、遥か縁遠く
さらに腰痛は悪化
でも どこの温泉もインパクト
思い出深い

思い出深い
山の中の秘湯めぐりとなりました
極楽
へようこそ















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