7つあるお風呂の中で、個人的に
1番気に入ったお風呂が ここ
旅館部 本館の地下1階にある
白猿の湯

宿泊した部屋が本館2階 なので
階段をひたすら降りる
と、たどり着く
と、たどり着く
湯へガラガラガラ
狭
小天狗の湯と比べちゃ
小天狗の湯と比べちゃ可哀想なくらいコンパクトな脱衣場
ここ 白猿の湯も 24時間入浴

(12:00-15:00は清掃時間)
う、う、薄暗い
でも 秘湯っぽくて
じゃん

でも 秘湯っぽくて
じゃん手前側に位置する扇型の浴槽
湯口付近の岩が析出物で
白く浮き上がって、なんとも幻想的
泉質 カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉
泉温67.6℃ pH7.1
アップでみると ちょっと グロテスク
お湯は無色透明で、ほんのり甘い香り
浴感はしっとり優しい肌触り

シャワー付きカランにアメニティー
温度は、やや熱
湯底が浅めの場所があって
浴槽の縁を枕に寝れるのです=寝湯
目を閉じていると
まるで洞窟の中で浮いてるみたい
おい 生きてるのか!?

はい 起きた!!!
男女浴場を仕切る壁一枚
この真ん中の空いてるスペースに
何が飾ってあったんだろう

気になる湯あがりに
湯へ
湯へダイナミックな岩積みの湯口に
曲線の女湯と比べると角々の浴槽
ワイルドな浴槽であります
「ここ 効く!!! 」←

夏油の霊水を、その場で一気飲み

かたや
冷蔵庫に冷えているビールを部屋で一気飲み
湯あがりには、もってこいの15℃
扇風機いらずの夜車中泊のおかげでバタン

朝まで1度も起きませんでした
極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします




















