尾花沢から国道13号を南下
途中 看板を見たら
立ち寄らずにはいられなくなり
懐かしき琥珀色のアブラ臭を求め
前回入ろうか悩んだ足湯の隣の宿
《小関館》
山形県東根温泉町1丁目8-15
0237-42-0003時間要確認
400円
400円薄暗いのは重々承知

帳場前で声をかけること数回
宿主さま登場
お支払いを済ませ浴場へ

入口には立派な鶴の湯の額編が

三角形のこぢんまりとした
脱衣室は昔ながらの造りですが
清潔感あり・ドライヤーあり

源泉名 さくらんぼ東根温泉
協同組合12号
泉質 含硫黄-ナトリウム
塩化物・硫酸塩温泉
泉温62.2℃ pH7.9
お風呂は
共に内湯のみ

共に内湯のみ
先客さまはいるはずもなく
失礼して
湯をチラ見
湯をチラ見浴室内に漂うアブラ臭
これこれ
これこれ東根に来たー
って感じ
って感じ
湯口から、ちょろちょろと源泉が
注がれてます
こちらが
湯
湯浴室の形からなのか、浴槽も
菱形みたいな へんてこりんな形
と
湯は壁の上があいてるので明るく広々とした感じ
シャワー付きカランは2箇所
カランから出てくるお湯は源泉です
東根らしい透明な琥珀色のお湯は
43.2℃とやや熱め
ツルツル・すべすべ 滑らかな浴感
浴槽から溢れだしていくお湯を
眺めながら 至福の湯浴み

あれは何かの壺なのか!?

さぁ・・・!?

湯口の上の置物は
共に

共に摩訶不思議なアイテムでありました
奥の細道 湯けむりライン

湯目はさくらんぼ東根温泉
小関館
ハズレなしの東根アブラ臭
〆に相応しい
お湯でありました
お湯でありました
最後に東根 であれを買わなくては

Upするタイミングが大幅に
遅くなってしまいましたが
この時ちょうど旬のさくらんぼ

見たことない
さくらんぼ いっぱい
さくらんぼ いっぱい真っ黒なさくらんぼの名前は
「おりひめの季節」
黄色いさくらんぼの名前は
「月山錦」
目が泳ぐぅ〜これ!?それ!?どれ!?
わかんなーい あり過ぎて悩むぅ

これで2000円の佐藤錦
最終的に、お土産に買ったのは
箱詰めの
佐藤錦のLサイズ
佐藤錦のLサイズ帰ってから父がこれを見てこう言った
「3000円!?4000円 もっと!?」
ハズレ!!!1200円本場プライス 恐るべし
みんなにお土産は佐藤錦1パック
これを見てN先輩はこう言った
「1500円!?」
ハズレ!!! 350円とっても甘くて美味しかった
山形のさくらんぼ
こんなに安くて美味しいなら
もっと買ってくれば良かったと後悔

今回の車中泊+1泊 宮城〜山形の旅
奥の細道 湯けむりライン
総走行距離は808 ㌔
生憎のお天気だったけど
思い出深い湯めぐりとなりました
これにて終了
なんとか7月中に終わりました
なんとか7月中に終わりました
長々とおつきあい感謝です

極楽
へようこそ
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お願いします




















