脱衣場はとってもレ・ト・ロ
小さなタイルと大きめタイル
はめ込みのガラスブロックに
市松模様のタイル壁
好き過ぎて興奮→

あっ、籠なんてございません
シンプルに棚のみでございます
源泉の温度が高温のため
2㌔程先の沢水を引入れ温度を調整
要はお天気が悪い時は
沢水が泥水=温泉がにごり湯
2㌔程先の沢水を引入れ温度を調整
要はお天気が悪い時は
沢水が泥水=温泉がにごり湯

浴場へ入って びっくり

真っ黒と思いきや
角度の問題で実際はこんな感じ
本来なら無色透明のお湯のはずが
この日はレアなにごり湯
まっ、山の神様のおかげで貸切だし
本館と別館の入口を間違えて
休みなのに入れたし
有り難くちょうだいします

丸い浴槽に千人は到底 無理だけど
天井も高いし広々として
大勢でゆったり入れそうな雰囲気
壁のモザイク画や柱の形状が
ローマっぽさを、かもし出してます
ローマっぽさを、かもし出してます

いざ入ってみると
さほど泥水は気にならず

温度は41℃と適温
湯口から出てるのは沢水らしく
源泉は円柱の足元から
町営5号源泉
泉質 ナトリウム-カルシウム
塩化物・硫酸塩温泉
(低張性 弱アルカリ性 高温泉)
泉温67.3℃ pH7.6
ケロリン桶には瀬見温泉そういえば銀山に東根も入ってた
山形って桶に温泉名入れるのね

入口右側にあるのが瀧湯
いったいどこから入るの

ってくらいDANGEROUS

あいつは誰だ!?

マッチョね ステキ

ローマ式千人風呂で満足したので
他のお風呂は画像だけ
混浴の岩風呂

混浴といっても脱衣所も浴槽も
こぢんまりとした、ふたりサイズ
こぢんまりとした、ふたりサイズ
あたたまり湯


あたたまり湯


そして お湯意外に1番嬉しかったのが
各浴場にあった
マーク
マーク熊
金太郎
金太郎キューピー
金太郎
金太郎ポチ(犬)
花坂じじい
花坂じじい細かなディテールに感動
お家に持って帰りたいくらい
かわいいったら、ありゃしない

浴場の手前にあったのが
ふかし湯

そして外は相変わらず
土砂降りの雨
哀しいくらいのお天気
でも 湯あがりは不思議なくらい



目の前のせみの湯へ走り
本館を最後に激写
せみの湯の足湯は透明だった

奥の細道 湯けむりライン

湯目は瀬見温泉
喜至楼

湯目は瀬見温泉
喜至楼
レトロムード漂う全 館内
インパクト大のローマ式千人風呂
山の神様のご機嫌麗しゅう時に
ぜひとも宿泊したい宿

優しい女将さんに感謝

adieu

極楽
へようこそ
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お願いします





















