山形県で湯めぐりチケットが使える
もう1ヶ所の温泉地 瀬見温泉へ
どうしても、立ち寄りたかった宿が
こちら
その宿の目の前に
鳥居があり
鳥居がありせっかくなので参拝を

義経・弁慶に関する
伝説が数多く残されている瀬見温泉
義経の子 亀若丸の誕生に加護があった
という子安観音など義経主従にまつわる
という子安観音など義経主従にまつわる
伝説・旧跡が多いそうです
手水舎
義経の子 亀若丸の産湯として
義経の子 亀若丸の産湯として
使われたお湯は飲泉可
瀬見温泉の由来
弁慶が産湯を求めて沢へ下り紫雲たちのぼる
川辺の大岩を薙刀で突き破ると不思議にも
白龍昇天のごとく湯が噴き出た
川辺の大岩を薙刀で突き破ると不思議にも
白龍昇天のごとく湯が噴き出た
湯前神社
祭神は湯の守神である
薬師如来と不動明王
とにもかくにも 土砂降りの
ゆっくりもしてられず
目指すお宿へかけこんだ次第

《喜至楼》
山形県最上郡最上町大堀988
0233-42-2011創業は江戸安政年間
ここでいいの
と一抹の不安も
と一抹の不安もあったけど玄関が開いたので一安心
「こんにちは〜」「こんにちは〜」
と呼ぶこと数回
奥から出てきた女将さん
戸惑いながら「お風呂ですか!?」
「今日は山の神様のご機嫌が・・・
わかりました それでは
靴を持ってついてきて下さい」
何を言っているのか
この時はわかってなかったふたり
とにかく女将さんの後を追って
迷路のような館内を進む
あちこちきょろきょろしていて
見失ったと思ったら 
下

下
やっとこ裏玄関らしきところへ到着
そして、ようやく理解した

なんと「本日の日帰りは終了」
しかも日帰りの受付は、ここ本館
はじめに入ったのは宿泊者専用の
別館だったことを

玄関の外を見ながら女将さん
「山の神様のご機嫌が悪いと
お湯が濁るんですよ
前のせみの湯は大丈夫ですけど
うちでいいんですか!?」
大丈夫です!!!
「帰りはこちらからお帰り下さいね
ごゆっくりどうぞ」
そう言って 姿を消した女将さん
雨の奇跡 再び

明治元年に建てられた本館は
旅館の建物としては山形県で最古
襖の彫刻も見事
薄暗いのがまた

こちらの宿で、入りたかったのが
ローマ式千人風呂&瀧湯 (混浴)
その他に岩風呂 (混浴)
あたたまり湯
と計4ヶ所

と計4ヶ所鄙びた系がプンプン漂うこの感じ
好きだわ~
好きだわ~

「山の神様のご機嫌が悪い」
のが、ちと気になるけど
それはそれ
なんといっても貸切ですから





10:00-15:00
500円
HP
















