中崎山荘と槍見館で、すっかり
長湯をしてしまい
気がつけば お昼過ぎ
今回 奥飛騨温泉郷の予定を
立てている時 観光協会のHPで
偶然見つけたのが
新平湯温泉の氷室そば祭り
そば祭りに行ってみたいと思いつつ
通常開催日は週末土日
さすがに1人じゃ行けないので
これは!!!と思い何度もガン見
間違いない
平成28年5月17日(火)から
と書いてある
やっほ~い そば祭り そば祭り
早く行かなきゃ売り切れちゃう

と焦って新穂高から新平湯へ移動
平湯川沿いの会場へ急ぎます
会場は
たるまの館
たるまの館テントでは そば打ちの実演中
そば祭りっぽいじゃん
氷室のそば祭りとは
奥飛騨の爽やかな高原育ちの
完熟したそばの実を奥飛騨の名水
タルマ水の氷室に寝かすこと3ヶ月
風味豊かに熟成したもの
もりそば1枚
500円
500円各種トッピング 100円
館の中でトッピングを選び
好きな場所へ移動して、そばを待つ
陣取ったのは新緑の風薫る川辺り
たるまの滝が目の前の特等席

欲張り過ぎちゃいました
だって100円なんだもん

実は この数時間前
あーちゃんからLINEが届き
「18日の2時頃 巨大地震来るってよ
予言者がそー言ってるみたい」
って、ことは
そばを食べるのも、これが最後

悔いのないように食べとこー
と 2人なのに もりそば3枚





頼んでしまった お馬鹿な

いただきまーす

と、その時 後方に気配を感じ
振り向いたら大きなカメラを
肩から下げた お兄さんがいた
「あのー岐阜新聞の者なんですけど
そば祭りの取材に来まして
良かったら 食べているところを
撮らせていただけますか?」
嫌です
写真が苦手な
速攻 拒否
速攻 拒否緑の中で食す、そばの味は格別
山菜の天麩羅かと思いきや
意表をついたらっきょう発見
初めて天麩羅で食べたらっきょうは
とても不思議な食感で美味
とても不思議な食感で美味
温泉たまごや自然薯と共に3枚は苦しかったけど なんとか完食

食後に岐阜新聞のお兄さんと
奥飛騨温泉郷
の話で盛り上がり
の話で盛り上がり楽しいひとときを過せました

はい 食べたら歩く

マイナスイオン全開
たるまの滝に潜入
なぜか イルミネーション

凄いんです ここ

このカーテンをめくると
ドヒャー
滝の裏側
滝の裏側そば祭りのおじさんが言ってました
「週末にそば祭りをやると
すぐ、売り切れになっちゃうから
今年は平日にしたんだ」
↑
ドヤ顔

美味しい おそば ご馳走様でした



ありがとうございます















