お目当ての宿は、なんとも風情ある
純和風建築が目立つこちら
くつろぎの宿 裕貴屋さん
通常 立ち寄り湯NG
だけど、まっとう本本でOK
番頭さんに日帰りをお願いすると
やや引き攣り気味に応えた
 「やってません」
いつからですか!?
「3年くらい立ちますけど・・・
でやってますから そちらへ」

で、お隣の古湯坊 源泉館さんへ
やや無愛想な女将らしき女性
「うちはやってません」
きたーっっ!! 連ちゃんNG ×*×*
という事で下部温泉湯
裕貴屋・古湯坊源泉館
現在(2016年5月10日)
 立ち寄り湯NGでございます

さて、困った・・・。
ふと見上げれば前方に鶯色の宿が
佇んでいるじゃないかっっ!!
しかも元湯旅館と書いてある

「日帰り入浴できます」
よし ここにしようアゲ
《元湯旅館 大黒屋》
山梨県南巨摩郡身延町下部56
0556-36-0031
入浴料お財布1000円(コーヒー付き)
元湯旅館 大黒屋これHP

若女将が、にこやかに応対を
玄関から真正面、窓越しに見える
夏の木新緑が美しいロビーが印象的

では浴場へスリッパぱたぱた
階段を降りて、突き当たり

奥がのれん・男湯・手前がのれん・女
案内看板にも書いてあった通り
風呂風呂と内湯が2ヶ所
(注意露天風呂はありません)
穴蔵ちっくな脱衣場で
ぱっぱと脱いで浴場へダッシュ

 おーっっ!!思わず声をあげちゃった
迫力ある岩風呂湯
奥の大きい浴槽がぬるゆ
手前の小さい浴槽があつゆ

小さい方が少し高くて
源泉があふれ流れてくる仕組み
あつゆ
源泉名 しもべ奥の湯
泉質 アルカリ性単純温泉
(低張性 アルカリ性 高温泉)
泉温51℃ pH9.3
ぬるゆ
源泉名 共同泉
泉質 単純温泉
(低張性 弱アルカリ性 低温泉)
泉温32.5℃ pH8.2

野沢温泉 不二ホテルと明らかに
異なる このお湯
ぬるめの方はサラサラとした浴感
無色透明のきれいなお湯
あつめの方はキリッとした浴感
細かい白い湯華が舞うお湯

タイル張りの壁から
突き出してるのがみょ~に気になる
こちらも飲泉可マグカップ
味に特徴はなく、どちらかと言うと
飲みやすいぐぅ
シャワー付きカランもありました

気になる・・・ガーガー
ほんと気になるずきんのあひる

ちょうど窓の外で工事中キケン
葦簾はあっても、ヘルメット被った
おじさんが行ったり来たりするのが
チラチラ視界に入るのですうふふ

こちらはのれん・男湯の檜風呂湯
日替りでのれん・男のれん・女入替えになるそう
檜の匂いにくらくらブタ
こちらの浴槽もあつゆぬるゆ
気持ち良さそうに入ってました→嵐・潤くん

若女将が入れてくれた
湯あがりの珈琲をいただく
入浴料はお高めだけど、貸切で
2つの源泉にゆっくり入れたから
それはそれで良かったかも

下部温泉湯は 富士山の西側に位置し
なんと約1200年もの歴史が
あるとされています
戦国時代の武田信玄の隠れ湯
だったという伝説があることで有名
あの天下の徳川家康も入浴したそう
下部スタイルのあつゆぬるゆ
家康公も さぞや
お気に入りだったに違いない!?

とてつもなく邪魔な富士山富士山
この時間になっても、やっぱり
どこにも見えませんsao☆
shokopon 
極楽onsen*へようこそ
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