お目当ての宿は、なんとも風情ある
純和風建築が目立つこちら
くつろぎの宿 裕貴屋さん
通常 立ち寄り湯NG
だけど、まっとう本
でOK
だけど、まっとう本
でOK番頭さんに日帰りをお願いすると
やや引き攣り気味に応えた
やや引き攣り気味に応えた
「やってません」
いつからですか!?
「3年くらい立ちますけど・・・
隣でやってますから そちらへ」
で、お隣の古湯坊 源泉館さんへ
やや無愛想な女将らしき女性
「うちはやってません」
きたー
連ちゃんNG 
連ちゃんNG 
という事で下部温泉

裕貴屋・古湯坊源泉館
現在(2016年5月10日)
立ち寄り湯NGでございます
立ち寄り湯NGでございます
さて、困った
ふと見上げれば前方に鶯色の宿が
佇んでいるじゃないか
しかも元湯旅館と書いてある
ふと見上げれば前方に鶯色の宿が
佇んでいるじゃないか

しかも元湯旅館と書いてある
「日帰り入浴できます」
若女将が、にこやかに応対を
玄関から真正面、窓越しに見える
新緑が美しいロビーが印象的

玄関から真正面、窓越しに見える
新緑が美しいロビーが印象的では浴場へ



階段を降りて、突き当たり
奥が
湯・手前が
湯
湯・手前が
湯案内看板にも書いてあった通り
岩風呂と檜風呂と内湯が2ヶ所
(
露天風呂はありません)
露天風呂はありません)穴蔵ちっくな脱衣場で
ぱっぱと脱いで浴場へ
ぱっぱと脱いで浴場へ
おー
思わず声をあげちゃった迫力ある岩風呂

奥の大きい浴槽がぬるゆ
手前の小さい浴槽があつゆ
小さい方が少し高くて
源泉があふれ流れてくる仕組み
あつゆ
源泉名 しもべ奥の湯
泉質 アルカリ性単純温泉
(低張性 アルカリ性 高温泉)
泉温51℃ pH9.3
ぬるゆ
源泉名 共同泉
泉質 単純温泉
(低張性 弱アルカリ性 低温泉)
泉温32.5℃ pH8.2
野沢温泉 不二ホテルと明らかに
異なる このお湯
ぬるめの方はサラサラとした浴感で
無色透明のきれいなお湯
あつめの方はキリッとした浴感で
細かい白い湯華が舞うお湯
タイル張りの壁から岩が
突き出してるのがみょ~に気になる
こちらも飲泉可

味に特徴はなく、どちらかと言うと
飲みやすい
飲みやすい

シャワー付きカランもありました
気になる・・・

ほんと気になる

ちょうど窓の外で工事中

葦簾はあっても、ヘルメット被った
おじさんが行ったり来たりするのが
チラチラ視界に入るのです

こちらは
湯の檜風呂
湯の檜風呂
日替りで
入替えになるそう

入替えになるそう檜の匂いにくらくら
こちらの浴槽もあつゆとぬるゆ
気持ち良さそうに入ってました→

若女将が入れてくれた
湯あがりの珈琲
をいただく
入浴料はお高めだけど、貸切で
2つの源泉にゆっくり入れたから
それはそれで良かったかも
湯あがりの珈琲
をいただく入浴料はお高めだけど、貸切で
2つの源泉にゆっくり入れたから
それはそれで良かったかも

下部温泉
は 富士山の西側に位置し
は 富士山の西側に位置しなんと約1200年もの歴史が
あるとされています
戦国時代の武田信玄の隠れ湯
だったという伝説があることで有名
あの天下の徳川家康も入浴したそう
下部スタイルのあつゆとぬるゆ
家康公も さぞや
お気に入りだったに違いない!?
お気に入りだったに違いない!?
とてつもなく邪魔な富士山
この時間になっても、やっぱり



1000円(コーヒー付き)
HP





















