湯沢から向かったのは
草津温泉・有馬温泉と並ぶ
日本三大薬湯とされている
松之山温泉

小高い丘の上に建つ
登録有形文化財指定
昭和初期建築の木造三階建て
迫力の外観にしばし


《凌雲閣》
新潟県十日町市松之山天水越81
025-596-2100
日本秘湯を守る会
のお宿さん磨きぬかれた黒光りした廊下
天井の造りやレトロな照明
古き良きの時代のロマンが
宿る木造の宿
16室ある部屋はそれぞれが
趣向を凝らした造りで
宮大工の創意工夫で遊び心
あふれる部屋になっているんだそう
吸い込まれそうだったけど
我慢して帳場にて受付
長い渡り廊下を曲がりくねって
浴場のある新館へ



新館に また驚いた
広すぎ
そしてここも光ってる
そしてここも光ってる
振り返ると
見晴らしのいいテラスルーム
お花に囲まれ思わず着席
本館と新館
このギャップ かなり好き
表から見ると
手前の白い建物が新館
ここがあそこなのね

なんて まったりしてたら
女将さんが浴室の電気をつけに
わざわざ来てくれました
ご丁寧な応対に好感度
時間で
入替えになる浴場

入替えになる浴場日帰り時間だと奥が
湯
湯手前が
湯
湯(写真の脱衣室は
湯の方)
湯の方)
湯は半分くらいの広さ脱衣籠に果物とかお花の
異なるマーク NICEアイデア


共に内湯のみ湯底のタイルに薄緑色のお湯が
とってもキレイ
独特のアブラ臭+薬臭
いかにもガツンと効きそう

実際入ってみると ジンジンと体の
奥へ染み込んでいく感じが
よーくわかる
右側からは循環湯
左側が自家源泉 鏡の湯
確かに熱い
泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
(含ホウ酸塩化土類食塩泉)
泉温84℃ pH7.4
濃厚な苦みばしった塩味
飲泉も出来るようだけど
とてもじゃないけどこれは無理

良薬口に苦し

源泉が異なるかけ流しの
家族風呂もあるそうです
宿泊して建物探訪してみたい
そんな松之山温泉
凌雲閣
凌雲閣
12:00-15:00
500円
HP














お湯でした








