向かうは日光湯元温泉
と、その前に湯滝へ

その4
湯滝で大変な思いをしたのは
確か3年前・・・
土袋をかかえたまま爆走した姫
今では懐かしい思い出aya

相変わらずの ど迫力はーと
今年は雪が少ないので余裕でした

湯元到着*
とある宿へ向かったけど
玄関前には本日終了の札
もう1軒も 本日休業
冬の湯元温泉にありがちなパターン
じゃ温泉寺は!?
勿論、開いているはずもなく

帰ろうかなと思った時
「日帰り温泉 600円」
の貼り紙が目に飛び込んできた
バックして バックっっ!!
もう一度確かめようとしたら
今度は おじさんと目があった
とりあえず聞いてくる
おじさんは、にこにこ顔で
「大丈夫ですよ 車はこちらへどうぞ」
(おじさんの会話 以下konatu )
プレオープンの 4日前ですが
日帰りで立ち寄ることに

《万蔵 MANZOU》
栃木県日光市湯元2553
0285-25-9999
場所的には温泉寺の参道入口の
道路を挟んで向かい側の角
奥日光パークロッジ深山さんの隣

角部屋に位置する食事処は
真新しい木のテーブルと椅子の
香りで満たされてます
ちょっとだけ期待しながら
階下にある浴場へ段

!?!?この臭い・・・aya
あ クロス張り替えたからか
鼻に残る独特の臭いが
浴場付近に充満ニオイ
それに加え、換気工事が途中らしく
 浴室のドアも水滴がついたまま
開きが悪い脱衣室には
何もない洗面台
棚には脱衣籠とバスタオルのみ
(konatuバスタオルはご自由にどうぞ)

食事処と同じ木の椅子がひとつ
壁際にあったけど、位置的に
座りたくても座れない
プレオープン前だから
まだ途中なのねaya
と、自分に言い聞かせ浴場へ

正面に浴槽がひとつ

お湯は湯元源泉からの配湯
近くとあってエメラルドグリーン
硫化水素型の単純硫黄泉
この時の温度はやや熱めの44℃
カランが4ヵ所
シャワーはありません
真新しいケロリン桶ケロリンが1コだけ
ビニールで覆われた換気口
これも工事途中だから!?

湯元らしく 肌ざわりのいいお湯

窓を開けると この通り
あんまり居心地がよろしくないと
感じるのは このせいかもaya

壁のタイルにが3ヵ所
丸見えだわねずきんのあひる

早々に出て上に戻ると、お水を手に
待ち構えてたおじさん
「どうでしたか!?」
お湯の事かと思って答えた
すると
konatu「どうしたらいいのか 何も
わからないんです 教えて下さい」
なんと この状態で
プレオープンに突入するらしいsao☆
おじさんは宿主様ではないらしく
任されているだけの雇われ
その切実な思いに即席相談会を
konatu
「貴重なご意見ありがとうございます」

5.6年前に廃業した山びこ荘を
リニューアルしたそうです
グランドオープンは4月1日
頑張れ おじさんっっ!!
遠い空から応援してるよ

湯元から、中禅寺湖へ
いつも遭遇する鹿さんがいなくて
ちょっと がっかりaya
いろは坂を降りてから
うとうとしてたら 急に車が止まった
バンビ バンビ


右往左往する鹿さんと目があったsao☆
こんな街中にいるなんて
すっかり目も覚め
正気に戻った姫でした冷や汗
shokopon 
極楽onsen*へようこそ
shokoponお願いします♥akn♥

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