看板を頼りにたどり着いた
道路からだと、かなり奥まった
正面に見える山小屋風の建物
湯西川へ行くぞの巻・その

黒に黄色文字の看板が目印
新規開拓に必要なのは
当たって砕けろ!!の意気込み
玄関を開けて
挨拶を試みること数回
奥から出て来たのは
中学生らしきかわいいお嬢ちゃん
日帰り入浴やってますか

「聞いてきます」すると女将さん登場
「大丈夫ですよ 内湯と露天が
ありますから、どちらもどうぞ」
よ、よかった

《高野旅館》
栃木県日光市湯西川1308
0288-98-0160
時間要確認
550円
550円廊下を進み左手に
内湯

内湯まずは
湯を拝見
扇形の浴槽から
湯を拝見扇形の浴槽から
もの凄い勢いでオーバーフロー
続いて
湯
湯いい感じ
でも、考えた
でも、考えた
内湯と露天風呂が離れた場所に
あるため 着替えないと
移動する事が出来ない位置関係
移動する事が出来ない位置関係
じゃ露天風呂も見てこようと
廊下の突き当たりのドアを開け
廊下の突き当たりのドアを開け
左側の
湯へ
湯へそこにあったのは
きな岩風呂
きな岩風呂
ここがいい←
(即決)
(即決)右側の
湯へ
湯へ外観に合わせてか脱衣室も板張り
ファンヒーター・ドライヤーあり
それとタオルも用意されてます
おおお
湯に負けず劣らず

湯に負けず劣らず
きな岩風呂
溢れてます
溢れてます
大量のグレーがかった湯華が
もふもふもふもふ
無色透明のお湯は適温で
肌にやわらかく 浴感すべすべ
鼻をくすぐる硫黄臭
これぞ湯西川のお湯!!!
源泉名 高手観音の湯
泉質 アルカリ性単純温泉
泉温63.1 pH8.86
洗い場はシャワー付きカラン2ヶ所
一応アメニティーあり
高めの柵がちょっと邪魔だけど
雪山を愛でながら かけ流しの湯

「出るよー」が なかなか言えず
長湯しちゃいました

『平家落人の里 湯西川』らしく
夕食は別棟にて野趣あふれる
囲炉裏料理だそうです
半纏とか、生け花とか 随所に
温かみを感じた「こうや旅館」さん
温泉街とは離れた場所にあるので
立て込むこともなく
ゆっくりと かけ流しのお湯を
楽しむことが出来るので
おすすめです
極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします
ありがとうございます




















