昭和初期の美しい
建築様式が残る観光文化施設
東海館のお風呂編です
グル~リ伊豆半島の旅
日目・その5日帰り入浴は
大小二つの浴場を時間で

入替え制入浴料500円 営業日 土・日・祝
大浴場
小浴場11:00-12:45 15:00-16:45
小浴場
大浴場13:00-14:45 17:00-19:00
13時からの入浴なので
湯が大浴場
さぞかし、いっぱいだと思ったら
なんと貸切

どうやら建物目当ての方が
多かったようです
床から壁まで
総タイル張りの大浴場
う、う、美しいいぃ

勿体なくて入れない

黒錆色の唐獅子の湯口は
森田東光作によるもの
小浴場はタコだったそうです

浴感はアルカリ泉らしくサラサラ
とにかく、ザブザブと気持ち

真っ白なタイルから溢れ出す
お湯を見てるだけで
し・あ・わ・せ
し・あ・わ・せ

泉質 アルカリ性単純温泉
(低張性・アルカリ性・低温泉)
泉温26.3℃ pH8.6
自家源泉・加温してかけ流し
サザエさんのオープニングに
登場する東海館
伊東温泉の象徴となっているのが
上の部分 方形望楼
四方が見渡せる造り
なにが凄いって
海まで見えるのです
階段ちょっと怖いけど
東海館の真ん前にある
行列が出来てた鰻屋さん
「まとい」
すぐ、お隣は日本初
国の登録有形文化財で
源泉かけ流しの純和風ホステル
「ケイズハウス」
鰻は、さすがに無理なので
車中泊した道の駅
伊東マリンタウンでランチ
天城産本わさび付きの鹿丼とローストビーフ丼
ご馳走さまでした

極楽
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