湯をみつけ守り伝えて九百余年
越後湯沢温泉

雪国の宿 高半のお風呂編です

新潟 湯めぐりの旅・その

は、かなり離れてます
湯 桂姫の湯
高半のお風呂は
毎日午前9時半から3時間
浴槽の温泉を抜いて清掃
おじさんに言われた
「1時からだからね」
おかげさまで新鮮な1番湯

同じお湯は3時間しか
使わない(放流式)
ってことは湯船小さいのかな

と思いながら脱ぎ脱ぎ
では浴場へ ズルッ
思いっきり入口で、滑って転んだ

痛みに耐えて立ち上がって
湯気の向こうに見た景色
な、なんですって この広さ!!!
大きな大きな浴場の端っこに
L字型の湯船
水色に見えるのは浴槽の色です
湯口からは源泉ドバー
泉質 単純硫黄泉
(低張性 アルカリ性 高温泉)
泉温43℃ pH9.6
奇跡の43℃(
HPより抜粋)
循環ろ過なし100%かけ流し
HPより抜粋)循環ろ過なし100%かけ流し
畳っていいよな

はるか遠くの壁際には
きっちり1列に並んだ洗い場
無色透明のお湯は
山の湯
と同じ単純硫黄泉
と同じ単純硫黄泉なので浴感も同じ
唯一違うのは
この広さ
まるでプール
まるでプール
僅かな硫黄臭と、お湯の中でとき卵を
入れた様な湯華が舞うことから
入れた様な湯華が舞うことから
「卵の湯」と呼ばれているそうです
入口正面にはちょっと
お洒落な小部屋があり
覗いてみたら、こぶりな浴槽が

滑るためか 一段低い湯船の中に
ゴムマット

内湯よりも、ぬるめ
眺めがいいぞー



青空を眺めながら湯浴み
ふぅー極楽
極楽
極楽こちらは
湯
湯
湯とまた異なる趣きではありますが明るくて眺めよし
ジャグジーは
かけ流しに、こだわり
現在は使用してないそうです
ゆっくりさせてもらいました

エスカレーターで下へ
「雪国」発表後 単なる田舎の
温泉だった場所に、わんさか
押し寄せた





さらにノーベル賞を受賞して
世界的にも有名になった野沢町
その後 田中角栄、バブル期によって
川端康成の雪国の情景は
完全に失われることになった
(アンサイクロペディアより)
(アンサイクロペディアより)
もっとも その後のバブル崩壊から
はや26年・・・今でよかった

いいお湯 いい宿でありました


極楽
へようこそ
へようこそ
お願いします



ありがとうございます














