「この時間帯はガラガラだから」
おじさんの言ってた通り
誰もいなかった

新潟 湯めぐりの旅・その
湯沢温泉の名を全国的に知らしめた
川端康成の『雪国』
川端康成も浸かったといわれる
湯元地区の小高い場所にある
共同浴場 山の湯
へ
へ野沢町にある共同浴場は5軒
山の湯・駒子の湯・岩の湯
街道の湯・宿場の湯
(外湯めぐり券1500円あり)
車から降りようとした時
車から降りようとした時
止まっていた車の中から、おじさんが
「あのーお風呂ですか」はいそうですけど 何か
「良かったら これどうぞ」と1枚のちらし
よく見ると
よく見ると期間限定で外湯が無料
いいんですか
新潟のおじさんは、みんな優しい

《山の湯》
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢930
025-784-2246
6:00-20:00
400円おじさんのおかげで1人200円
地元では「やまんぼちゃ」と呼ばれ
に愛されているそう地元の方言で
山=やまん 温泉=ぼちゃ
ぼちゃ
なんてかわいい響き
なんてかわいい響き
やっぱり共同浴場
朝一と夕方は、混むそうです
では
湯へガラガラガラ
湯へガラガラガラ
山小屋風の建物にマッチした
木造りで暖かみのある脱衣場
中に貴重品ロッカーはないので
暖簾の隣にあるロッカーを使用

シンプルに内湯がひとつ
無色透明の硫黄泉が
無色透明の硫黄泉が
浴槽の淵から溢れてます
pH高いけど、とろとろ・ぬるぬる
したお湯じゃない
どちらかとゆ~とツルツル系
泉質 単純硫黄泉
(低張性アルカリ性高温泉)
泉温43℃ pH9.6
温度も適温

お尻がひたひた

ぼちゃぼちゃ

洗い場はシンプルに赤青カラン
湯量豊富で見ていて飽きないら
湯から聞こえてくるあ゛~
気持ちわかるけど
畳の休憩所あり
目の前に受付のおじさんがいるので
落ち着いて休憩は難しいかな

いいお湯だったでしょ
高台にあるので見晴らし抜群

中で休めなくても、外に椅子あり
風が気持ちいいのです

ゆっくりしてから
おじさんが電話してくれた
宿へ向かいます



極楽
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