せっかく福島まで来たんだから
もう1軒
もみじ風呂へ
国道115号線を猪苗代方面へ
途中、左へ曲がります

いざ
紅葉の福島への旅・その
紅葉の福島への旅・その
通り沿いに11軒の宿が立ち並ぶ
小さな温泉街
の中ノ沢温泉
へ到着《いろり湯の宿 大阪屋》
福島県耶麻郡
猪苗代町蚕養字沼尻山甲2855
猪苗代町蚕養字沼尻山甲2855
0242-64-3016
10:00-18:00
500円受付で支払いを済ませ
ちょっと薄暗い館内を進む
おっと
見逃すところだった
見逃すところだった
露天風呂入口
引き戸を開けたら、ガラスの戸
まさかの二重扉
まさかの二重扉

急な階段を降りて、さらに進む
あれ
なんか遠いんだけど
なんか遠いんだけど
(隣の
露天風呂は夢の湯
)
露天風呂は夢の湯
)目の前に現れた驚きの光景
紅葉
をバックに乳白色の
大きな露天風呂
思わず叫んじゃった
きゃー凄ぃじゃん

「いいでしょ 早くおいでおいで」
隅っこから、顔を出した福島マダム
(以下 Madam=
)
)び、びっくりした

逸る気持ちを抑えつつ
ちゃっちゃっと脱いで
マダムの待つ露天風呂へ

わーい あったかい

竹筒の湯口から流れ落ちる
湯量豊富な源泉
強酸性 硫黄泉なんだけど
浴感はとっても滑らかで
肌にやさしい

名前の通り 美人の湯

「ここが1番好きでよく来るのよ」マダムのお気に入りのお湯は
白い湯華と落ち葉の競演
風情たっぷり
湯口付近は熱めだけど他は適温
「あの奥に1人用のお風呂あるのよいつも ぬるいけど
今日はちょうどいいわ」
はーい 行ってきます
思わず息をのんだ・・・
この白さ 過去最高!!!
心の湯

一つの大きな石をくり抜いた
おひとり様用の石風呂
湯底に積もった湯華
いったい何㌢
足がすっぽり
足がすっぽりこの感触って・・・

上手く言葉で表現出来ないとにかく 真っ白!!!
例えるならば 牛乳
じゃなくて
じゃなくてカルピス風呂

あまりの気持ち良さに
出るに出られず

じぃーっと籠ること数十分

マダムが心配して、覗きに来たくらい
「ねっ、いいでしょ」しあわせです

それから 戻って2人並んで
福島の温泉話をしながら
のんびり
もみじ風呂
中ノ沢温泉のお湯は
安達太良山の麓にある沼尻元湯から
約6㌔温泉街へ引湯
その間にガスが抜かれ、湯もみされ
まろやかになり温泉街まで
下るとちょうど良い湯加減に

泉質 酸性-カルシウム・アルミニウム
硫酸塩・塩化物泉
(低張性 酸性 高温泉)
泉温57℃ pH1.9
「よく見つけたわね ここ」
たまたまなんですけど確かに大正解

自分で自分を褒めてあげたい


ちなみに、内湯がこちらです
愛愛の湯
ロビーで待っててくれたマダム
ご主人様とも、ご挨拶
そうそう
露天風呂には
露天風呂には洞窟風呂があるそうです
カレ曰く
「俺でも無理だった
」
」お湯が激熱だったそうで(笑)
話はつきないけど お別れを

「また どこかの温泉でね気をつけて帰るのよ」
本当に福島って人も、お湯も
やさしくて、あったかい
出会いに感謝


極楽
へようこそ
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ありがとうございます

















