8月9日・日曜日
東京に行ってきました
雲が可愛いと高速走行中
助手席から頑張った妹
の力作
の力作スカイツリーと東京タワー
混雑もなくスムーズに当直したのは
目黒雅叙園
8月9日が最終日だった
和のあかり×百段階段
~日本の祭り・12のあかり~
史上初の試み

全時間帯 撮影可能
(フラッシュ及び三脚不可)
行けないけど行った気分に
なれちゃうのが嬉しい

仙台七夕まつり
秋田竿燈まつり
かつての目黒雅叙園3号館にあたり
1935年 昭和10年に建てられた
目黒雅叙園に現存する木造建築
(東京都指定有形文化財)
江戸時代の贅を受け継ぐ
昭和の色彩空間が
「百段階段」
99段の長い階段廊下で繋がれた
7部屋がこちら
十畝の間
天井には前室に8面、本間に15面
天井には前室に8面、本間に15面
合計23面の襖仕立ての鏡面に
荒木十畝による四季の花鳥画が
描かれています
黒漆の螺鈿細工が随所に見られる
重厚な造りの部屋
江戸職人のあかり
葛飾北斎のあかり
漁樵の間
室内はすべて純金箔、純金泥
純金砂子で仕上げられ
彩色木彫と日本画に囲まれた
美しさは息を呑むほどの絢爛豪華さ
床柱は左右ともに巨大な檜で
精巧な彫刻
格天井には菊池華秋原図の
四季草花図
欄間には尾竹竹坡原図の
五節句が極彩色に浮彫
正面のねぶたよりも
天井の見事な木彫りの花を
首が痛くなるまでずっと眺めてました
草丘の間
格天井の秋田杉及び欄間には
礒部草丘の四季草花絵
瑞雲に煙る松原の風景が
描かれています
障子建具は手の込んだ面腰組子
夏のあかり
500個もの江戸風鈴の
ライトアップのはずが・・・
あれ
トラブル発生
トラブル発生
電気が消えたまま数分間
そんなこともあるのですね~
静水の間
奥の間の床柱は黄檗丸洗
格天井の秋田杉には池上秀畝の
鳳凰・舞鶴、欄間四方には小山大月の
金箔押地秋草が描かれています
次の間の天井及び欄間は
橋本静水等の画伯によるもの
三日月
満月
星光の間
奥の間の床柱は北山杉天然絞丸太
次の間の床柱は槇出節、両室とも
格天井及び欄間いっぱいに
板倉星光の四季草花が描かれています
草木のあかり



ありがとう ございます


















