食後は村さんぽ

来る途中にあったのが
「歌舞伎通り」
鎮守神社に参拝に行かなきゃね鳥居をくぐると左手に
橋場のばんば
昔 水難から子供を守る神様として
祀られたそうですが
ハサミをお供えすることで良縁を結ぶ「縁結び」と
悪縁を断つ「縁切り」を
お願いする場所でもあるそう
縁切り絵馬は
ぱっかーん

めちゃめちゃ光ってる
大きなハサミ
こ、これは切れそう
鎖で、ぐるぐる巻になった
錆サビの大きなハサミ
こちらが縁結び
絶対に離れないわ
離れるもんですか
状態のハサミが沢山奉納
離れるもんですか
状態のハサミが沢山奉納
真ん中に鎮座するのが
ばんばさま
頭の上に
お椀を乗せると
お椀を乗せるといかなる願いも叶えてくださる
慈悲深い ばんばさまなのであった
右手には歌舞伎伝承館
「千葉之家」
平日9:00-16:00・土日祝8:00-17:00
入館無料 冬季閉館
お伊勢参りに行った折、檜舞台の
歌舞伎を観劇したご先祖様が
見よう見まねで村に
伝えたのがはじまりとされる
伝えたのがはじまりとされる
親から子へと江戸時代から
代々受け継がれてきた伝統芸能
「桧枝岐歌舞伎」は
役者から裏方まで
なんと全て村民
国指定重要有形民族文化財
指定の「桧枝岐の舞台」へ
石段席 凄

雨天の場合も激しい雨以外は
そのまま上演
席は先着順でご自由に
1200名入れば一杯とのこと
毎年5月12日・8月18日
9月第1土曜日に上演
演目は11題 年ごとに
出し物は替えているそうです
鎮守神社は石段席の1番奥に
神様もきっと
の歌舞伎の上演を
の歌舞伎の上演を楽しみに待ってることでしょう
パンパンご挨拶
不思議なことに・・・
ここに虻さんいなかった




ありがとう ございます
















