ぶら~り埼玉の旅
その
スポ・高級珍寺本当は・・・
ワンダーJAPANに載っていたとある建物が見たくって埼玉県の
蕎麦屋をパラパラ見ていたわけで
やってきました
埼玉県坂戸市にあるその名も
Xien ten gong
聖天宮
the holy celstial palance
圏央自動車道坂戸ICから
わずか1.5㌔(下道で来たけど
)
)突如として現れる異彩を放つ建物
それが
日本最大道教のお宮
聖天宮
(し、しつこい
)
)
駐車場は、なんと100台OK隅っこに止めて恐る恐る前進
そこで小屋の中にいた、おじさんに
拝観料金を支払い
天門前へ
すご
豪華絢爛

豪華絢爛
極彩に思わず立ちくらみ
龍
が動き出しそう
が動き出しそう
龍
は上ばかりじゃない
は上ばかりじゃない至る所あちこちにいらっしゃる
前庭からまずは左手
鼓楼
「登れます」とのことなので
Let's go狭い螺旋階段を上へ
これが
太鼓ネ
太鼓ネ 3時に12回鳴るそうです
ここからの眺めは最高
龍
になった気分
になった気分
天門が、ちっちゃ

外苑に建ってたのは寿金亭
寿金(神紙)を焚く炉
その脇の
トイレ
トイレおいで おいで
怖くて 結局入れなかった
軟弱ものの
なのである
なのである
ではいよいよ本殿へ参ります
台湾では黄色い屋根瓦と龍は
神様と皇帝の建造物しか
使用できないんだそう
4㍍ある1枚の板から掘られた龍

台湾で掘って日本へ
運び込まれたそうです
いったいどれだけ時間が
かかることやら
想像も出来ないけど
とにかく素晴らしいの一言
本殿の隅に隠れてたスタッフさん
どうも、驚愕している見学者に
説明をするのがお仕事らしい
説明をするのがお仕事らしい
それはそれは親切かつ丁寧に
説明していただきました
スケールが大きすぎて
覚えきれなかったけど
せっかくなので参拝を

お願いごとは、お線香の煙に託し
日々の報告をしながら
願い事はこと細かにする
ご本尊の位が高いため
お願いはいくつでもOK
作法が難しい
この線の外からは撮影大丈夫ですよ
あっ、そうなんですね
と 3枚ほどパチリ
真ん中にいらっしゃるのが
三清動祖
霊寶天尊・元始天尊・道徳天尊
その手前中央四神は
東西南北の呪いを封じる神様
四聖大元師
左右にいるのが南斗星君・北斗星君
隣の立派すぎるお部屋で休憩
前殿には、めちゃめちゃカラフルで
背の高い愛らしいお顔の神様たちが
(小指立ってます
)
)鼓楼とは反対側の鐘楼
ちょうど時間は午後3時

ものすごい音しかも12回しかも太鼓の音とコラボ

これだけ
きければ地元
は
きければ地元
は絶対3時のお茶を忘れないはず
埼玉の田園地帯にむけて歌います
曲はジュディ・オング
魅せられて

台湾の貿易商が大病を患った際
神様のお陰で病気が治ったことに
感謝して建立を決意
お宮を建てるにあたって
建造の地を探していたところ
なんと夢のお告げが
それは生国の台湾じゃなくて日本
しかも埼玉県の坂戸
聖天宮の名前・方向・佇まい
まで夢のお告げ通り
昭和56年着工 台湾から一流の
宮大工を呼び寄せ
15年の歳月を掛け平成7年開廟
最近では更衣室利用料込みで
コスプレ撮影OK

埼玉の新名所になりつつあるそう
日本にいながら台湾に行った

気分になれること間違いなし
おすすめの高級珍スポでございます
聖天宮
埼玉県坂戸市塚越51-1
049-281-1161
拝観時間 10:00-16:00
拝観料 300円






















ありがとう ございます