福島
めぐり
めぐり
日帰りその

適温に出来るところと言えば
おそらく狙い目は
こじんまりとしたお宿に違いない
じゃ、ここはどう
実はヘロヘロで歩くのが、ちと疲れた

なので鯖湖湯のお隣にある
珍しい木造三階建ての
明治15年創業の老舗旅館
《ほりえや旅館》
枚若女将に案内され階段を上る

お人形と目があった
お人形と目があった
内湯は2ヵ所
別かと思いきや

好きな方を選んで中から鍵をかけ
貸切で使用(50分くらい)
違いは湯船が
さめか
きめ
さめか
きめ誰もいないので大きい方をどうぞ
熱かったら水でうめて下さいね
と若女将
さい方のお風呂がこちら
こっちが
きいお風呂のドア
きいお風呂のドア
この歴史ある建物からは
想像がつかない真新しいドア
中へ入るとこの通り
小洒落た洗面台に
板張りの明るい脱衣所
それに対してタイルのお風呂
このギャップにしばし



正気に戻ったところで浴室へ
鯖湖湯と同じ源泉だけど
誰も入っていないからか、お湯は
正直1番熱かった

をじゃんじゃん
出してもいっこうに適温にならず
そのうち桶で湯をくみ出したカレ
その間
は飯坂マダム
の
の真似をして横座りして髪を洗う
あがり湯で流して さっぱり

もう大丈夫 入れるよ

とろみのある適温のお湯
こりゃ たまらぁ~ん

極楽
極楽
極楽と、その時目に入った光景
お母さ~ん



ちょっと誰このコ

背中 重いんだけど



湯上り後に若旦那と談笑
うちの小学生の息子は
水中眼鏡をして加水しないで
湯船に潜れますよ
まじか
若旦那曰く慣れですよ慣れ
ここは飯坂の中でも温度は低い方で
1番熱いのは
天王寺穴原湯
です
あそこは50℃ありますからね~
まじか
そんな若旦那に教えてもらった
場所へ歩いて移動しま~す










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