福島
めぐり
めぐり
日帰りその

飯坂温泉
に到着今回は気合を入れて湯めぐりを

まずは駅前の観光協会さんへ寄り
飯坂温泉
めぐりきっぷを
(詳細はこの後の記事にて)
めぐりきっぷを
(詳細はこの後の記事にて)
無料駐車場からテクテク歩いて
鯖湖湯の手前に佇む
《なかむらや旅館》
福島市飯坂町字湯沢18
10:00-15:00
700円国登録有形文化財に
指定されているお宿
です
です白壁が美しい~

こちらのお風呂は完全貸切制
前日予約した時 女将
の
の優しい口調に心うたれた
お待たせしちゃいけないゎと
ちょい早めに到着
玄関を入るとすぐ囲炉裏
建築当初の江戸末期そのままの姿
なんか
感じ
感じ
こんにちは~あれ
もう1度
もう1度 こんにちは~
し~ん

誰もいない囲炉裏前でしばし…
待つのは平気
だって、こんなに
だって、こんなに情緒ある帳場なんだもん

すいません
お待たせしました
お風呂掃除してまして
どうぞ こちらです
熱かったら水出して、うめて下さいね
もしや、前もってお掃除を
なんて粋な計らいなんでしょ
と内心 思いながら
ピッカピカの廊下を笑顔が素敵な若旦那
の後に続く
貸切内湯は
ヵ所
内側から鍵がかかるので安心
ヵ所内側から鍵がかかるので安心
両方覗いてカレが決断
興右衛門の湯
へ
飯坂発祥の鯖湖湯から譲り受けた
明治の御影石で作られた湯船
飯坂発祥の鯖湖湯から譲り受けた
明治の御影石で作られた湯船
木製の大正15年の温泉成分表
お宿と飯坂温泉の歴史を感じる
貴重な逸品
小ぶりの湯船から、流れ出す源泉
早速中へ 足を踏み入れたカレ
あっちいぃ~
やっぱり激熱だった
早速中へ 足を踏み入れたカレ
あっちいぃ~

やっぱり激熱だった

水道栓からホースで
を引き込む
を引き込む貸切だから遠慮なくじゃんじゃん
しばらくすると極上の湯へ変身
サラサラした絹ごしのような肌触

しばらくすると極上の湯へ変身
サラサラした絹ごしのような肌触
お湯に優しく包まれている感触
ついでに縁の御影石がすべすべ
実に気持ちが良い
に刺されて、痒かった右足の痒みがピタッと止まった

泉質 単純温泉 低張性アルカリ性高温泉
泉温 51℃ pH8.6
泉温 51℃ pH8.6
こちらはお隣の寛ぎの湯
開けると檜の香りがぷ~ん
と漂う
開けると檜の香りがぷ~ん
と漂う明るい浴室
シャワー付きのカランあり
シャワー付きのカランあり
1階と2階の間の踊り場の
長椅子へ座り、お気に入りの
手入れの行き届いた中庭を前に
用意してあった
たいお水を
たいお水を
こんな時間っていいなぁ

洗面台の古い蛇口
磨きあげられた手摺
凛とした白い暖簾
その1つ1つに歴史と誇りを
感じずにはいられない
飯坂温泉
なかむらや旅館







厠

さくらんぼのリトグラフを眺めながら


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