寺院
岩手プチ旅 その

いよいよ
へ
この柵からは立ち入り
禁止
禁止金色堂・鑽衡堂の拝観料は800円
右手の入り口より
こちら側が出口
金色堂を覆う新覆堂内へ

金色堂に光を充満させ
藤原三代が眠る場所に魔物を
よせつけないようにするため
東向きに建っているそう

こ、これが金色堂金箔のまばゆい光に覆われた
中尊寺金色堂
金と銀、夜光貝の虹色がキラキラと
反射し合う空間はまさに
極楽浄土の世界
日本の国宝建造物第一号
そして世界遺産登録の
日本の至宝
(
なので画像拝借)
なので画像拝借)お堂巡りで御朱印帳が
ちょうど終わってしまったので
金色堂にて御朱印帳を
購入
購入ケースは金色

御朱印帳は金色堂のかけられていた
お堂を飾るための花輪
金銅華鬘
源義経が自害し藤原氏が
滅亡して500年後

芭蕉がこの地を訪れたそう
そして4年がかりで推敲してできた句が
五月雨の
降り残してや 光堂
経蔵
紅葉がさぞや見事なんだろうな~
金色堂を700年守り続けたお堂
ほんとこれが
紅葉してたら
歩いて疲れちゃったので
経蔵
今は
緑が眩しいけど秋は
緑が眩しいけど秋はと思わずにいられない

旧覆堂
金色堂を700年守り続けたお堂
室町時代 1288年建築
伊達政宗も松尾芭蕉もこの
旧覆堂の中で金色堂を見学
ほんとこれが
紅葉してたら絵になるよね~
そんなわけで中尊寺を満喫
歩いて疲れちゃったので表参道入り口まで戻ってきてから
かき氷 

中尊寺金色堂
須弥壇
本尊 阿弥陀如来座像
両脇に観音菩薩立像・勢至菩薩立像
前方に持国天・増長天
さらにその左右に地蔵菩薩像が3体ずつ
合計11体鎮座
この配置は平泉独特のもので
京都では見られない
拝観料 800円












