寺院
常楽寺から徒歩10分![]()
安楽寺に到着 石段だ
登るぞ 山門をくぐると
手に
十六羅漢堂
ちょっと覗いてみた
より 羅漢とは、不生・殺賊・応供
ともいい修業者が到達する最高の
位置として、迷いの世界に往せず
煩悩の賊を減盡し無量の功徳を
具して他の供養にあずかる資格の
ある聖者を羅漢とい、古来十六羅漢
五百羅漢等の尊称で親しまれている
禅宗では、仏法護持の尊者として
山門の楼上又は羅漢堂に
まつる習わしがある
本堂にて
拝観料300円を支払い奥へすすむ
雰囲気がガラッと
変わった気がした

なんかいる
右手に見えるコンクリートの
箱みたいな建物
傳芳堂
おそるおそる近づき中を覗くと
誰かいるし安楽寺二世幼牛恵仁和尚像
安楽寺開山樵谷惟仙和尚像
お二人が鎮座されてました。
おふた方は重要文化財
なんだろ
なんか威圧感というか
恐怖感というか
とにかく
は
は
国宝
八角三重塔
八角三重塔
鎌倉時代末期の建立
一番下は裳階(ひさし)この裳階を
含めて四重塔に見えちゃうけど
建築様式は唐様ぐるっとまわってみる
どこからも同じ
凄いのよこの国宝
実は周りは
実は周りはお墓
だらけ
だらけ
これって

檀家さんはご先祖様に
会いに
会いに来るたび国宝
を拝めるっコト
を拝めるっコト
ココは別な意味でパワースポットなのかも

鐘楼
江戸時代の建立
信州の鎌倉古刹巡りはこれにて終了
歩きつかれたので
別所の湯
へ癒しに行くぞよ
安楽寺









