お寺
山形旅行
日目
蔵王を後に目指すは絶景
開山1100年の歴史を誇る名刹
霊験あらたかなパワースポット
山寺
到着あいにくの
哀しいけど
仕方ない
傘を持っていざ出発
階段を登り見えてきたのは
《根本中堂》
国の重要文化財に指定堂内には比叡山延暦寺より
移された法灯が
1100余年間途切れることなく
燃え
続けているそう
続けているそう《日枝神社》
山寺の守護神
赤と緑のコントラストがとっても綺麗



鎌倉時代に建立されたと伝えられている
茅葺き屋根の山
ここから1015段の石段が

雨もちょうどあがって

絶景目指していざ出陣だぁ
上 《姥堂》堂内には奪衣婆が祀られているいて
このお堂から下は地獄
ここから先が極楽浄土口に
あたるそう では極楽へ
下 《せみ塚》
松尾芭蕉が
閑さや 岩にしみ入 蝉の声
としたためた句の短冊を
この地に納め石の塚を建てたと
伝えられているそう
だんだん階段が狭くなってきたぁぁ

しかも急な石段が続き息が
そして見えてきたのは
お賽銭箱の上に鎮座する
おびんずる様
ぼけ封じにご利益が


カレはまだ ぼけるには早いからやめとく
だって

途中にお茶屋さんがあったので休憩
お店の
茶屋まで出勤は
茶屋まで出勤は毎日山を登ってくるそう
飲みながらふと考えた
ドリンク会社のお兄さんは
山登って配達にくるの
ありえない
この1本200円は破格かも

それから参拝の最終
の
の《奥之院・大仏殿》
境内にあるこの灯篭は
日本三大灯篭のひとつ
大仏殿の本尊は金色に輝く
高さ5㍍の阿弥陀如来様
ご挨拶してから次に向かうのは
はぁ~
にこれてよかった
にこれてよかった《五大堂》
五大明王を祀り天下泰平を
祈る道場として山寺の開山から30年後に
慈覚大師の弟子.安然が建立したそう
山寺で唯一舞台式のお堂
もぉ
して前に進めない
して前に進めないうわぁ
凄い
凄い
これが芭蕉様が感嘆した絶景なの

晴れてる時の絶景も
またそれはそれは
だろうけど
だろうけど雨上がりだからこその
絶景かも
雲が山あいに立ち込めていて
何とも神秘的

舞台式になっているのでぐるっと回って
絶景を目に焼き付けPOWER注入

心地よい疲労感で
噂ではよく聞いていた
山寺想像以上に感動

芭蕉様もきっと旅の途中
山寺を訪れ幽玄な景観に
心打たれ
句を詠んだに違いない

今度は
に来てセミの声を
に来てセミの声を思う存分聞いてみたいぞ



宝珠山立石寺 山寺
山形県山形市山寺4456-1
860年に慈覚大師が開山 天台宗の名刹
本尊 薬師如来
8:00-17:00 無休
300円
パンパンご挨拶![]()















