【横浜】マリーアントワネット展 | 脳科学×心理学で現実創造|バタフライコード主宰

こんにちは😊

Yukiです。

 

 





  マリーアントワネット展に行ったよ


横浜美術館で開催されている

マリーアントワネット展に行きましたー!


華やか♡


ドレスに帽子、ジュエリー、扇子。


見れば見るほど思いました。


マリー・アントワネットって、

今の時代にいたら、とんでもない

インフルエンサーだったんじゃない?


ファッション、髪型、ジュエリー、

インテリア、ライフスタイル。


彼女が好んだものが流行になり、

200年以上経った今も、

デザイナーたちのインスピレーションになっている。


流行に乗った人ではなく、


流行をつくってしまった人。


これは、やっぱりすごい。





文化をつくる人って、

その時代の「普通」から、

少しはみ出す人なんですよね。笑


「みんながこうしているから」ではなく、


「私は、これが好き」


を先に出す。


今なら、フォロワー数はものすごかったでしょうね。


アンチも相当いたでしょうけど(笑)


そして今回、

華やかな展示と同じくらい印象に残ったのが、


「評判って怖いな」


ということでした。


マリー・アントワネットには、

さまざまな噂や中傷が広がりました。


今ならSNSの炎上に近いのかもしれません。





ただ、当時は情報を確かめる手段が、

今とはまったく違います。


「あの人、こうらしいよ」


が人から人へ伝わって、


いつの間にか、


「みんなが言っている」から

「きっと本当だ」へ変わっていく。


人間って、

情報そのものより、


「みんながそう言っている」


に弱いのかもしれません。


しかも社会に不満がたまっていると、

誰か一人を「悪者」にしたほうが、

話はとてもわかりやすくなる。


複雑な問題を考えるより、


「あの人が悪い!」


のほうが簡単ですからね。


これは250年前も、

SNS時代の今も、

あまり変わらないのかもしれません。


今は、


「それ、フェイクじゃない?」


「切り取られてない?」


「別の見方もあるよね」


と、一度立ち止まれる時代にもなりました。


だからこそ大事なのは、


人がどう言っているかと、

事実は何かを分けること。


これ、バタフライコードでも

とても大切にしています。





私たちは案外、


「嫌われたかも」


「私が悪いのかも」


「みんなはこう思っているはず」


と、


自分の頭の中で勝手に世論調査を始めます(笑)


しかも回答者は自分一人。


それなのに、


「世間はそう思っている」


という結論を出してしまう。


いやいや、


それ、事実ですか?


バタフライコードでは、

こういう思い込み=BUGを見つけて、


感情と事実を分けていきます。


そして最後は、


「で、私はどうしたい?」


に戻る。


マリー・アントワネット展を見ながら思いました。


人の評価は、時代によって変わる。


でも、


自分がつくったものは、

時代を超えて残ることがある。


だったら私も、


人からどう見られるかより、


「私はこれを面白いと思う」


を、もっと大切にしよう。


そんなことを思った一日でした。


……とはいえ、


髪型だけはマネしません。


あれは自己表現というより、

首の筋トレです(笑)


DIORっぽい


では、また😄💓


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