おはようございます😊
中村優希です。
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カードを引くだけで心のブレーキが外れる
昨日はバタフライ倶楽部の夜会を開催しました。
「夜会」といっても、
怪しい集まりではありませんのでご安心を(笑)。
私たちは毎日(ほぼ!)カードを引いて、
自分の中にある心のブロックを見つけ、
それを改善していくワークを続けています。
この「毎日」というのが実は一番のキーポイント。
気づきがあると潜在的なものが顕在意識にのぼり、
自分で認識することで
、初めて「改善するための行動」が
取れるようになるからです。
長年の「孤独」というブレーキの正体
先日、こんなケースがありました。
長年、「どこにいてもポツンと寂しい」
「自分のことが誰にもわかってもらえない」という
深い孤独感を抱えていた方のお話です。
その方は、これまで瞑想やスピリチュアルなど、
さまざまな方法で
自分を解放しようと努めてこられました。
しかし、バタフライカードを引いて
突きつけられたのは、意外なカードでした。
それが、
【24. 無価値感】と【30. 傲慢】
です。
「無価値感」という名の安全地帯
まず、彼女が感じていた孤独の裏には、
無価値感(Card 24)が潜んでいました。
自分には価値がないと思い込むことで、
実は「挑戦しなくてもいい」
「努力して失敗するくらいなら、今のままでいい」と
いう安全地帯に逃げ込んでいたのです。
未熟な心が、失敗への恐れから作り出した
「防波堤」のような状態ですね。
「特別扱い」を求める赤ちゃん脳
そして、その無価値感のさらに奥に隠れていたのが、
傲慢(Card 30)でした。
紐解いていくと、彼女は子供の頃、
周囲からあまりにも可愛がられすぎていました。
その結果、「自分は特別な存在だ」という
意識が強固に作られたのです。
しかし、ここが落とし穴。
未熟な意識の傲慢は、「自分は特別だから、何もしなくても周りが動くのが当然」と考えてしまう
「赤ちゃん脳」のサインです。
🌟子供の頃: 何もしなくても、
そこにいるだけで「特別」として注目された。
🌟大人になった今: 実力や実績を上げなければ
「特別」とは認めてもらえない。
彼女のベースに強すぎる「特別意識」があったため、
大人になって「普通に一人でいること」が、
自分を否定されているような、
耐えがたい「寂しさ」として変換されていたのです。
勘違いを解き、新しいステージへ
この気づきを得た瞬間、彼女は
「……なんて馬鹿馬鹿しい!」と
笑い飛ばされました。
まさに、大人の自分が内なる子供の誤解を解く、
【インナーチャイルドの諭し】が起きた瞬間です。
諭しとは、幼い頃の「甘え」や「勘違い」で
足を引っ張ってしまうチャイルドに
「それは違うよ」と教え、
現実を整える力を育てるエネルギーです。
「孤独」の正体が、
実は「もっと注目してよ!」という
エゴの裏返しだったと気づければ、
もうこっちのもの。
これからは承認を外側に求めるのではなく、
自分を磨くエネルギーへと
転換していくことができます。
バタフライコードは、
フラクタル心理学に基づいた解説と
ワークがあるからこそ、
気づきを「あぁ、そうなんだ」で終わらせません。
あなたも、自分のブレーキを外して、
【21. 世界】という最高の物語を
書き換えてみませんか?
では、また!
潜在意識の50%動かすと望む未来がやってくる!



