おはようございます😊
中村優希です。
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さて、今日は
講座やセッションの現場でもよくお見かけする
「コミュニケーションと脳の成長」について、
少し切り込んだお話をしたいと思います。
2026年、あなたの「会話」は
どちらの脳で動いていますか?
例えば、複数人が集まるランチ会や
ビジネスの場を想像してみてください。
そこに、こんなお二人がいたとします。
Aさんは、とにかく自分の話をしたくて
仕方がありません。
相手が何を話していても、
いつの間にか「私の場合はね……」と
話題を奪ってしまいます。
本人は無自覚ですが、
周りは「また始まった」と少し引き気味。
実はこれ、
心の中の「子ども脳(インナーチャイルド)」が、
「お母さん!私を見て!私の話を聞いて!」
と叫んでいる状態です。
幼少期の欲求を、大人になっても
周りの人にぶつけてしまっているのですね。
Bさん:拗ねて閉じこもる「私は表現が苦手」
一方でBさんは、ずっと黙っています。
「何か意見はありますか?」と振られても、
「いえ、私は口下手なので……」
「表現するのが苦手なんです」と伏し目がち。
でも、その心の奥底を覗いてみると、
実は猛烈に怒っていたりします。
「どうせ誰も私の話なんて
真剣に聞いてくれないんでしょ!」という、
過去の「拗ね」が、
発言をブロックしているのです。
厳しいようですが、大人の社会において、
この両者はどちらも「未熟」と、
見なされてしまいます。
自分語りが止まらない人
= 周りへの配慮が欠けた、幼い人
「苦手」を盾に黙り込む人
= 拗ねてコミュニケーションを放棄している人
そして、この状態の最大の問題は、
「人の話が全く耳に入らなくなる」
という点にあります。
「次に何を話そうか」で頭がいっぱいだったり、
「どうせ私なんて」と自分に
閉じこもっていたりすると、
今のあなたに必要な「未来からのメッセージ」を
受け取ることができません。
せっかく目の前の人が、
あなたの人生を劇的に変えるヒントを
話してくれていても、
受け取る側の「脳」がチャイルドのままでは、
その宝物を素通りしてしまう。
本当の意味での「大人脳」とは、
次のような状態を指します。
🎉時間配分を考え、
場全体の流れを見ながら自分の話ができる。
🎉相手の言葉の意図を正確に受け取り、
その上で建設的な返球ができる。
🎉「私は表現が苦手」という思い込みが、
実は過去の「拗ね」だったと気づき、
手放していける。
会話は、エネルギーの交換です。
「言葉のキャッチボール」がスムーズに
できるようになりたいですね!
では、また!
潜在意識の50%動かすと望む未来がやってくる!





