おはようございます😊
中村優希です。
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今日は「感情」の話し。
感情を味わって、楽しい時もあれば、
辛い時や悲しい時、厄介な時ってありますよね。
昔の私は、感情にとても振り回されていました。
怒ったり、泣いたり、落ち込んだり。
「どうして分かってくれないの?」
「なんで私ばっかり…」
気づけば、
相手を責めて → 自分を責めて
また相手を責めて → また自分を責めて
この往復運動。
今思えば、
まさに悲劇のヒロイン。
でも、当時は、そんなことさえ
気づいてませんでした。
これは性格の問題ではありません
当時の私は
「感情的な人間なんだ」と思っていました。
でも今なら、分かります。
これは性格ではなく、
脳の使い方の問題だったということ。
サル脳に支配されている状態とは?
人の脳には、ざっくり言うと
•サル脳(感情脳)
•人間脳(考える・理解する・設計する)
があります。
サル脳は悪者ではありません。
危険を察知したり、
感情を感じるために必要な脳です。
ただし問題は、
サル脳がハンドルを握ってしまうこと。
この状態になると、
•感情が湧いた瞬間に反応する
•怒りで言い返す
•悲しみで自分を責める
•不安で相手をコントロールしようとする
こうして、人生が
「出来事 → 感情 → 感情による反射な行動」
のループに入ってしまいます。
感情は、なくならない
感情はなくなりません。
なぜなら感情は、脳の一部だから。
「感情をなくそう」
「感じないようにしよう」
これは不可能ですし、むしろ逆効果。
問題は、
感情があることではなく、
感情に支配されること。
大切なのは
人間脳がサル脳をしっかりとコントロールすること!
では、どうすればいいのか?
それは、
【感情を素材として扱うこと】
です。
感情を素材として扱う3ステップ
STEP1|感情は、まず外に出す
何かあって、
怒りや悲しみが出たら、
まずは1人で感情を出します。
• ノートに書きなぐる
• 大声を出す
• 泣く
• 愚痴を紙に吐き出す
※ここ大切なのは
👉 相手にぶつけないこと、しかし、
しっかりと発散すること
感情を内側に押し込めると、
深層意識に溜まり、後で別の形で爆発します。
まずは、
チャイルド(サル脳)のエネルギーを
安全に外へ出す。
STEP2|感情を「素材」に変える
感情が少し落ち着いたら、ここからが本番。
自分に問いかけます。
• なぜ、こんなに腹が立ったのか?
• なぜ、こんなに悲しかったのか?
• 何を言われたとき、どう感じたのか?
たとえば、
夫に
「これ、やっといて」
と言われたときに、ムカッとした。
その奥を見てみると、
• 支配されたように感じた
• 命令された気がした
• 自分の価値が下げられた気がした
• 急かされて、認めてもらえていない気がした
人によってポイントは違います。
でも、ここがその人の“本当のトリガー”。
STEP3|人生設計の視点で翻訳する
最後に、こんな問いを立てます。
• 私は、自分のことをどう扱っている?
• 私は、自分にどんな価値を感じている?
• 私は、どんな扱いを「当たり前」にしている?
つまり、
この感情は、
「相手が悪い」ではなく
「自分の内側の設計」を教えてくれている
と捉える。
ここで初めて、
感情は敵ではなく、
人生を設計し直すための素材になります。
感情に支配される人と、
感情を素材として扱える人の違い
まとめると。
★感情に支配される人
→ 感情で反応する
→ 人や状況を責める
→ 人生が揺れる
★感情を素材として扱える人
→ 感情を一度出す
→ 感情の意味を読む
→ 人生の設計を変える
こんな感じ😃
感情は、あなたを壊すものではなく、
あなたの深い心のトリガーを教えてくれるヒント。
サル脳にハンドルを渡すのではなく、
人間脳がハンドルを握る。
すぐにはできませんが、
トレーニングしてくと、
感情は「問題」から最高の味方に変わります。
昔の私↓😭
では、また!
潜在意識の50%動かすと望む未来がやってくる!




