おはようございます😊
中村優希です。
ご質問をいただきました。
◆相談者さまからのご質問
ゆき先生
私の中に、絶望感と無気力が居座っています。
だから、未来がはっきりと描けません。
ここを変えて、もっとパワフルな私になりたい。
私は第一子の長女で、5歳下に弟がいます。
◆中村優希から
「もっと情熱をもって生きたいのに。」と、
悩みを抱える女性は、実は少なくありません。
「このままでは終われない」と
感じている人こそ、
実は希望のタネを持っています。
大人になった今のあなたは、
何かに情熱を注ぎ、目標に向かって前進したいと
心から願っている。
なのに、心の奥からこんな声が聞こえてきませんか?
「うまくいくはずないよ」
「この世の中じゃ無理だよ」
「私なんて、どうせ…」
その声の正体は、今のあなたではなく、
幼い頃のあなた、
ある日突然、絶望の淵に立たされた
“小さなあなた”の声なのです。
愛を独り占めしていた“私”に起きた、突然の変化
小さな勘違いが生んだ、大きな誤解
「絶望」の中に隠れていた、本当の“ギフト”
弟が生まれたことで、
あなたが手にしたものは
数えきれないぐらいあるはずです。
🌟親からの信頼
🌟小さな相棒との冒険
🌟共感力や調整力
🌟そして、“お姉ちゃん”という新しいポジション
もし、当時のあなたが
「大切にされていなかった」と感じたなら、
それは裏を返せば
「それまで、ものすごく大切にされていた」証拠です。
最初から注目されていない子は、
“奪われた感覚”すら感じないものです。
あなたは、確かに愛されていた。
だからこそ、あの絶望が生まれたのです。
絶望の夜明けに立っていた“あなた”へ
たしかに、「手をかけてもらう時間」は
減ったかもしれません。
でもそれは、あなたが“成長したから”です。
愛は減っていない。
むしろ増えて、今もあなたの中にちゃんとある。
そして、
あなたには、一生を通して
味方になってくれる“弟”という存在がある。
あの時感じた絶望は、
ほんの少し早く大人になった
「希望の前夜」だったのかもしれません。
だからこそ今、もう一度あの頃のあなたに、
こう伝えてあげてください。
「ありがとう。よく頑張ってきたね。
もう大丈夫。あなたはずっと愛されてきたよ。」
🦋 Butterfly Work
—絶望の奥に眠っていた“ギフト”を見つける時間
あの時、小さなあなたは、
「もうお母さんを独り占めできない」
「この子が来たせいで、私の時間がなくなった」
そう感じて、絶望のふちに立っていました。
でも、今のあなたなら分かるはずです。
あの体験の中にも、
“かけがえのないギフト”があったことを。
今こそ、それをもう一度思い出して、
“絶望チャイルド”に伝えてあげましょう。
📝Step 1:どんなギフトを得たか、思い出してみよう!
下の弟や妹が生まれてから、
あなたが得た「力」「感情」「経験」は
どんなものでしたか?
たとえば……
• *小さい子への思いやり
• *頼りにされる嬉しさ
• *親から信頼される体験
• *我慢する力
• *一緒に遊ぶ楽しさ
• *優しく声をかける工夫
• *“お姉ちゃん”という自覚と誇り
• *相手の立場に立って考える共感力
• *チームワークや調整力の芽生え
などなど…
あなたが「当たり前にできていたこと」の中に、
未来のあなたにとって重要な力が隠れています。
🪞Step 2:そのギフトを“あの頃の私”に届けよう
思い出したら、6歳頃のあなたをイメージして、
心の中で語りかけてあげてください。
「あの時はつらかったよね。
でも、あなたはちゃんといろんなものを手に入れてたよ」
「たとえばね……(得たもの)……。
それはね、大人になった私が
すごく助けられてる宝物なんだよ」
潜在意識の50%動かすと望む未来がやってくる!




