【望む未来を創る実践法】VOL.6 | 脳科学×心理学で現実創造|バタフライコード主宰

おはようございます😊

中村優希です。


  望む未来を創る実践法





「我慢」していることは、

本当に必要?


昨日から私は富山に来てます。

夫から「富山でも名高い

懐石料理のお店を予約できたよ」と連絡があり、

迷わず新幹線に飛び乗ったのです。




夕陽に染まる富山城を横目に

向かったその先には、目にも鮮やかな器と、

旬を極めた素材が丁寧に仕立てられた料理。



一皿一皿がまるで芸術作品のようで、

ただ「食べる」という行為を超え、

五感を研ぎ澄ませる時間でした。






湯気の立つ蟹しゃぶの繊細な甘み、

竹の葉に包まれた焼き魚の香ばしさ、

手のひらで選んだ色とりどりの盃に注がれる地酒…。



そのすべてが非日常でありながら、

不思議と「今ここ」を強烈に

生きている感覚をもたらしてくれました。





けれど、ここまで軽やかに

「やりたいことを先取り」できるようになったのは、

実は最近のことです。



以前の私は、

「旅は好き。でも今は我慢」と、

ずっと本音を抑え込んでいたのです。




■ 昔の私は「成功してから」と思っていた


「この仕事がうまくいったら、旅行に行こう」

「余裕ができたら、家族と特別な時間を持とう」


そんなふうに、いつも“ご褒美待ち”

の生き方をしていました。


本当は旅が大好きで、

行きたい場所も山ほどあったのに、

心の奥でこんな声がしていたのです。



「今はまだ早い」

「成果を出してからでないと許されない」

「そんな贅沢は自分にはふさわしくない」



だから、旅行サイトを開いてはため息をつき、

SNSで誰かが海外に行っている投稿を見ると、

羨ましさと同時に「私はまだ我慢しなきゃ」と

自分を責めていました。



「我慢こそが成長につながる」

そう信じていたけれど、

実際には空虚感ばかりが募り、

未来は少しも近づいていなかったのです。




  ■ 消費か、生産か


クライアントさんの中にも

同じように悩む方がいます。


「旅行はしたいけど、それはただの消費だし…」

「自分だけ贅沢していいのかな?」

「我慢して頑張れば、きっとあとで取り返せるはず」


そんなふうに考えている方に、

私は問いかけたいのです。



その「やりたいこと」は本当に“消費”でしょうか?

もしかすると、それは

未来を生み出す生産かもしれません。


たとえば旅は、一見「消費」に見えるけれど、

そこで得た気づきや出会いが、

ビジネスの新しいアイデアや

家族の未来への投資につながることもあります。



学びにお金をかけるのも「出費」と

思うかもしれませんが、

視点を広げればそれは“未来への投資”です。




逆に、「我慢すること」は

本当に生産的でしょうか?

実は、我慢という選択が「今の自分のエネルギー」を

削ぎ落とし、未来へのスピードを

落としていることも少なくありません。




■ 転機は「先取りしてしまおう」と

決めたとき


ある日、私はふと気づきました。

「旅がしたいなら、今すぐ行けばいいじゃないか。」


「仕事が落ち着いたら」

「収入が増えたら」と先延ばしにするのは、

ただの言い訳だったのです。



そう気づいた瞬間、

私はマインドを切り替えました。


「ラグジュアリーな旅をする。

そこで得た体験をシェアして、成長していく。」


これを自分のスローガンに掲げ、

未来を先取りすることにしたのです。


そこから現実は大きく変わりました。

旅をするたびに心が満たされ、

エネルギーが高まり、

仕事への集中力が増しました。



移動中に新しい講座の構想が

スッと降りてきたり、

旅先での学びがそのまま

クライアントさんへのヒントになったり。



そう、私の旅は「消費」ではなく、

むしろ「生産の源」になっていったのです





  ■ 本当にしたいことは何ですか?


ここで、あなたに問いかけたいのです。



🌟あなたが「いつかしたい」と

思っていることは何ですか?

★それは本当に“消費”でしょうか?

★それとも、未来の自分や

家族を豊かにする“生産”でしょうか?



「我慢」は必ずしも美徳ではありません。

大切なのは、我慢によって未来が近づくのか、

それとも遠のいてしまうのかを点検することです。




  ■ バタフライワーク ✨


🦋 その我慢は本当に必要?

1.今、我慢していることを3つ書き出してください。

 (例:旅行、学び、買いたいもの、

家族と過ごす特別な時間)


2.その我慢は未来にどんな成果や

喜びをもたらしますか?

 逆に、その我慢によって

失っているものは何でしょうか?


3.書き出した中から「我慢をやめてもいい」と

思えるものを1つ選び、

小さな一歩を実行してみましょう!



望む未来は、「いつか」やってくるものでは

ありません。

今、この瞬間に

やりたいことを先取りする

選択から始まります。



富山での体験は、ただの贅沢な旅ではありませんでした。

それは私にとって「生産的な未来」を

つくる時間であり、クライアントさんや

家族の未来へつながる大切な投資でもあったのです。



あなたの「やりたいこと」も、

同じように未来を育む力を持っています。

その我慢、本当に必要ですか?






では、また!

 

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