おはようございます😃
中村優希です。
「謝るのが何より怖いあなたへ」
クライアントさんとの会話。
クライアント:
「先生、“謝罪ワーク”って聞いたんですけど、
そんなにヤバいやつなんですか?」
私:
「ヤバいです(笑)。
だってね、イメージの中で
“土下座”するんですよ。
普通、人生でそんなに土下座しませんよね。
でも、これがね、実はめちゃくちゃ効くんです。」
クライアント:
「土下座…!なんだかもう、
聞いただけで嫌なんですけど。」
私:
「でしょ? でも、強力なんです。
だからこそ、謝る相手をテキトーに選ぶと
逆効果になることもあるので⚠️気をつけて。」
クライアント:
「じゃあ、誰に謝ればいいんですか?」
私:
「おすすめはね、ズバリ“親”。」
クライアント:
「え、親ですか?!」
私:
「そうそう。だって子どもの頃、
みんな当たり前にワガママ言ってたでしょ?
お菓子欲しい!ゲーム欲しい!って
大騒ぎしたり。
親に怒られて、心の中で“フンッ、バーカ”って
思ったことありません?」
クライアント:
「……あります。」
私:
「そうそう! それそれ!
誰もがやってるんですよ(笑)。
でもね、その小さな“フンッ”が意外と
潜在意識に積もり積もって、
大人になった今でも影響を与えているんです。」
クライアント:
「えっ、そんなことで?!」
私:
「そう、そんなことで!
だから心の中で『ごめんなさい』って
伝えるだけで、自分の中の罪悪感が
スーッと消えて、生きやすくなるんです。」
クライアント:
「でも、どうしても謝りたくない人もいるんですよ。」
私:
「いるいる!そういうときって大体ね、
・“自分は被害者だ!”って思いが強い
・“謝ったら負け!”っていう謎ルールを持ってる
このどっちか。」
クライアント:
「私、たぶん後者です(笑)」
私:
「バレちゃいましたね(笑)。
でもね、謝るのって負けじゃないんですよ。
むしろ傲慢な心を下げるだけで、
人生ってスムーズに流れ出します。」
クライアント:
「それでもイヤー!って
感じのときはどうしたら?」
私:
「無理に謝らなくてOK!
まずは紙にこう書いてみてください。
・なぜ私は謝りたくないのか?
・謝ったらどんな不都合があると思ってるのか?
書き出すとね、
自分の中の“ぐずってる子ども”が顔を出します。
あ、これが私の問題チャイルドか!って。
そうしたら、
次にやることが自然と見えてきますよ。」
私:
「つまりね、謝罪ワークは
土下座ごっこ”じゃなくて、
“自由になるための魔法のカギ”。
勇気を出して心をひらくと、
現実が驚くほど変わり始めるんです。」
では、また!
★鬼滅の刃★遊郭編から観る潜在意識
★「褒める」について、語ってみました。
褒めたら伸びるの?人にダメ出し出来ない!
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