【映画】国宝とエフワンに観る意識 | 脳科学×心理学で現実創造|バタフライコード主宰

おはようございます😃

中村優希です。


【国宝vsF1】あなたは「一人で極める派」?

それとも「チームで勝たせる派」?



エフワン



先日、まったく違うようでいて、

実は“本質”において似ている

2つの映画を観てきました。


それが

『国宝』と『F1:ドライブ・トゥ・サバイブ』。


どちらも、「生き様」を

感じさせられる映画でした😃


ここからは、まだ観てない方、

ネタバレ注意⚠️です!


一人で芸を極める「国宝」


『国宝』は、日本の伝統芸能を背負って生きる、

孤高の表現者の物語。


目指すのは「国の宝」となるほどの芸の深み。

そこには、“誰にも頼らずに”自分の内と向き合い、

ひたすら芸に向き合い続ける覚悟があります。


背中にのしかかる重圧、

一挙手一投足に魂を込める集中力。


これはもう、

「生き方そのものが芸」だと感じました。



そしてまた、

吉沢亮さんの演技力が凄まじい!!


歌舞伎自体が1つの極まった芸にもかかわらず、

それを演じて、【魅せる】凄さ😍🌟


これだけでも見る価値ありです!



一方で『F1』は、

スピード、戦略、そして「チーム力」が

勝負を決める世界。


表舞台に立つのはドライバーですが、

背後には強力なチームワークがあります。


エンジニア、デザイナー、マネージャー

それぞれの分野のプロフェッショナルたちが

コンマ1秒の世界に挑みます!


ここにあるのは、

「チームで勝ち上がる楽しさ、戦略、

そして、プロとして関わるプライド、重圧」などの

“チームの美学”です。



そして、そして、

この映画も、やはり主人公の魅力が凄まじい!!

現在、61歳のブラッドピットですが、

まあ、カッコいい!!💓💓


「惚れてまうやろー」です爆笑


さて、あなたは

どちらの生き方が好きですか?



「極める」「挑む」という意味では

テーマは同じ。



「国宝」は、自分の内側との対話を

極めた自己完結の世界。



そして「F1」は、

他者(=自分の潜在意識)との関係性で、

調和をはかり、高め合っていく生き方。



 

これをもう少し縮小すると、

チームは、家族や仕事の仲間ということで、

ワタシ的にはきっと、

映画、F1的な生き方が、好みなのだと思います。


とは言え、この2つのバランスを取ることも必要!


個人に偏りすぎていないか?


誰かに頼りすぎていないか?


この2つの映画を通して、

自分のことを振り返るとすれば、


🌟自分のことに集中しすぎて

周りが見えなくなっていないか?


🌟誰かを支えようとしすぎて、

自分の軸がブレていないか?


です。


最後に、あなたに質問です。


あなたは「一人で極める派」?

それとも「チームで極める派」?


どちらを選ぶかで、

あなたの才能の“使い方”も、

“鍛え方”も変わってきます。




あなたの「生き方のスタイル」

今は、どちらが好み?

ぜひ、教えてくださいね。


 


では、また!



🌟🌟🌟






🌸🌸🌸


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