【自分磨き】比較を“敵”にしない。 | 脳科学×心理学で現実創造|バタフライコード主宰

おはようございます😃

中村優希です。


自分を磨くための「比較力」を育てよう!





「私って、あの人に比べて全然ダメ…」

「あんなふうに、なりたいのに、、、」

と、人と比べて

落ち込んだり、自分を責めたり、

羨ましがったりした事は、ありませんか?



私はあります。

でも、こう思うようにしてから

ずいぶんと人間関係が楽になりました。



比較って、悪者じゃなかった。

むしろ、人生の味方だった


先日、ある講座の参加者さんが

こんなふうに言いました。

「他の人の発言を聞いて、

自分が情けなくなった。

でも…同時に、あ、ここを変えれば

私も進めるかもって、初めて素直に思えました。」


これ、まさに比較を味方にした瞬間です。




比較には2種類ある


比較には大きく2種類あると、

私は考えています。


1.子ども脳の比較:

勝ち負けで見る。

自分が上か下かを気にする。

自分を責める or 相手を見下す。


2.大人脳の比較:

未来の自分の材料として見る。

憧れや違和感からヒントを得る。

自分を進化させる視点で使う。


子ども脳の比較は、感情を暴走させます。

でも大人脳の比較は、

未来を変えていきます。




比較を味方にする3つの習慣


では、どうしたら「比較=味方」に

できるのでしょうか?

そのコツを3つの習慣にまとめてみました。


① 気づく:「なんで今、モヤモヤしたの?」

モヤモヤは、

あなたの中に“伸びしろ”があるサイン。

悔しい・焦る・うらやましい… 

そんな感情こそ、宝物。

「私、どこに反応したんだろう?」

そうやって一歩引いて見つめると、

未来の自分からのメッセージが浮かんできます。



② 言語化する:

「あの人のどこがすごいと感じた?」

具体的に書き出すと、あなたが求めているものが浮かび上がります。

“自由そう” “余裕がある”

 “言葉の選び方が美しい” —— 

それ、あなたの中にもある種です。


③ 行動する:

「じゃあ、今日の自分に何ができる?」

小さくてOK。

ちょっと服を整えて出かける。

言葉づかいを意識する。

講座に申し込んでみる。

それだけで“比較のエネルギー”が、

自己否定から成長に変わります。



羨ましいと感じる人は、

あなたの“次のステージ”を見せてくれている人。

怖いと思う相手は、

あなたの“未開拓の力”を映してくれている存在。


そう思うと、

世の中には“先生”がいっぱいいますね(笑)


今日も誰かにモヤっとしたなら、

それはチャンス❣️

自分の磨き石として受け取ってみてください。


では、また!




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