【意識】「書けば叶う」は本当なの? | 脳科学×心理学で現実創造|バタフライコード主宰

おはようございます😊


中村優希です。


写真は

18歳のトイプーです。


トリミング前なので、ボサボサ。笑


「書けば叶う」は本当なの?


さて、今日は、

「書けば叶う」についてのお話です。



この言葉、聞いたことがある方も

多いかもしれませんね。ニコニコ


先日、新しいビジネスの

ミーティング中にこの話題が出たんです。


実際、多くの夢を叶えている人たちの

共通点のひとつが

「紙に書くこと」を

習慣にしていることなんだとか。

私もこれ、本当にオススメです!


書くことで思考が結晶化する


なぜ「紙に書く」ことが効果的なのか?

それは、頭の中のモヤモヤした思考を

「結晶化」できるからなんです。


思考って、言ってみれば霧みたいなもの。

ぼんやりしていて形がない。


でも、それを紙に書き出すと、

具体的な形になり始めます。


これが「現実化」の第一歩なんですね。



書いただけで終わらせない


でも、多くの人がここで終わってしまいがち。

「良い人と結婚したい」と書いて、

それだけで待っていたり。


「お金を稼ぎたい」と書いて、

それで終わり。

もちろん、紙に書くだけで

魔法みたいに叶うわけじゃありません。



じゃあ、次に何をするべきか?

ここで大事なのが「イメージング」です!


行動よりもイメージが先


「紙に書いたら、次は行動!」と

思う方もいるかもしれません。


でも実は、行動の前に必要なのは

「イメージング」なんです。

紙に書いたことを、リアルにイメージする。


そしてそのイメージをまた紙に書く。


これを繰り返しているうちに、

不思議と目の前にヒントが現れるんです😃💓


例えば、広告やニュースで気づきを得たり、

必要なタイミングで

ぴったりの人と出会えたり。


これが「あの人、運がいいよね」と

言われる人の秘訣なんです。


アンテナを張り巡らせよう


「紙に書く→イメージする→

目の前のヒントをキャッチする」


これを何度も繰り返すことで、

少しずつ現実が変わっていきます。


書くだけで終わらず、

イメージして、そしてアンテナを張り巡らせる。

これが夢を叶えるための大事なステップです。





論理的に考えると?


このプロセスは、

心理学や脳科学の観点からも

説明がつきます。


人は目標やビジョンを具体化し、

それを意識的に反復することで、

無意識に「目標に関連する情報」を

キャッチするようになります。


これを「RAS(網様体賦活系)」 

という脳の仕組みが担っています。


つまり、

「書いて→イメージして→ヒントに気づく」

という流れは、

偶然ではなく脳の機能を活用した必然なのです。




「紙に書く→イメージする→

目の前のヒントをキャッチする」

このサイクルを繰り返すことで、

自然と行動が伴い、

結果として目標に近づくことができます


大事なのは、ただ待つのではなく、

自らヒントを探しに行くこと。


そして、それを繰り返し続けることです。


「書けば叶う」とは、

ただのスピリチュアルな話ではなく、

思考を現実に結びつけるための

具体的な手法なのです。


あなたも今日から、始めてみませんか?


では、また💓



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